21世紀猫の手日記
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| 2007年02月12日(月) |
早朝よりのアタック。 |
喫煙を怠ける……怠煙はまだ続いておりまする。禁チョコはもちょっと。
自分のおばぁには、”食欲が無いなら、ちゃんこ鍋にしましょうよ☆”と、謎のマゴの提案で昨日から今日にかけて、おばぁは食事で寿命を若干けずってしまったかもれない。
でも、野菜はすでにやわらかくにてあるし、細かく切ってあるから多分………たべられなくっても、細かくきってくれたんだな〜というあたりに感動していただきたいとおもった。
おばぁの顔を見て、ちょっとなんか座禅っぽいかんじのポジションで考えてみた。おばぁは体調が悪くなると、”あ〜あ〜…何でこんな年寄りいかしておくのさねぇ。苦しい所ばっかりなのに”などと、愚痴エンドレスである。
そんなとき、ZAZAは不意に思いつくことがある。 「おばぁ、あちこちいたいのはしかたがない。せなかさするか?」「うん」 「人間は何のためにこの世にいるのかとかんがえていたんだけどねぇ」 「ふぅん」
「やはり、なにかを、たいけんして、経験してそれを人に伝えることじゃないかと、……そのために人間は生まれて来るんだとおもうんだ。」 「ほお〜〜〜」
「で、座敷牢とか、閉じ込められている人にも、なにか体験して伝えることがあるだろうし、誰にも伝えられずたとえそのなかで死んだとしても、それはそれでいみのあることなのかな〜と…思うんだよ」 「うんうん」
「で、世界とか、宇宙とか、人が入っている入れ物は結構完全。人だけが結構不完全で周りのことを考えられない。で、喧嘩したり金を借り逃げしたりするのでは……とか、思ったりする」 「ふ〜ん……」
zaza9013
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