21世紀猫の手日記
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2007年01月15日(月) 怠煙7日目。あやしいぞ

何があやしいって、下のほうにでる広告が”克服する会”って、何を克服するんだろう、見に行けば良かったな。”あなたは一人じゃない”とか、いい言葉だけどさぁ〜……金が絡むとこういう言葉って燃やしてしまえと思ったり。

というわけで、喫煙をさぼる怠煙7日目である。


今日はいいことがあった。電車の待ち時間、通りすがりの猫が遊んでくれた。ちょっと高級そうな飼い猫だった。えらいいきおいで懐いてくれたので、動物OKの物件に住んでいたら、こっそりお持ち帰りしていたかもしれない。


なんといいましょうか、タバコの神に賽銭を渡し、線香の代わりに煙をささげておりましたが、面倒になりました。

幸いにして、また吸いたいとはあまり思いません。口淋しいというか、コーヒーとタバコはワンペアでしたから、コーヒーだけだと、何か物足りないですが、コンビニに買いに走る元気はありません。


淀んだ運河に、時代遅れのぼろぼろの帆船がつないであって、船の名は怠慢号。ZAZAはそれに乗ったおかげで、タバコの神に仕えるのはやめられましたが、だからといって他の何かを得たわけではありません。病気じゃないから健康です、といいきれないのと似たような意味合いです。

怠慢号は出航しそうでしないんです。何かが起きそうで起きない。そして、時だけが進み、船材を傷めつける。太陽と塩に焼かれ、乗っている人もただ年老いていくだけ。消えていくだけ。



微妙にパクリっぽい(爆笑)心象風景ですが、これだけ前向きじゃない動機で、禁煙が続くのも珍しいのではないのだろうか。


zaza9013

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