21世紀猫の手日記
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去年のことである。
ZAZAはうっかりコンビニで、手塚治虫の”ブッダ”最終巻を買ってしまった。家に毎度遊びに来て、毎月アフタヌーンを読んでいく友達に”いやぁ、これよむ?なんかブッダってさ、立ち読みで途中経過は何となくわかるような感じ(すごく微妙な表現)なんだけど、最後ってどうなるのかしりたくってさぁ”などといった覚えがある。
その友達はそれを読み”あ〜これってそういう終わり方なんだ”と、納得したようだった。
で、この前遊びに行ったとき”も〜これいらんから持っていきな”と、袋に入れて渡されたのが潮出版社カジュアルワイド版ブッダ1〜6.オオなんと親切なんだ、とZAZAが歓喜の涙を流しそうになったら(一部誇張あり)”あ、2巻は無いから(微笑)”とのたまうのだ。
その、カジュアルワイド版ってのが、コンビニでよく売っている小さくて分厚い雑誌形態なんだけど、2巻2月10日発売って、そんなにコンビニにおいてあるはずもなく、ZAZAは先週から地道に古本屋にたちよっては2巻を捜索しているのだ。
ふぅ。
2巻の内容は、シッダルタが出家するあたりでとても気になる。
ネットで買うことも考えたのだけど、ブックオフなどで見つかった場合105円なのだ。足で見つけよう。しかし、まだ見つからない。 とりあえず、自分の住んでいる区の古本屋さんを回っています。
今日も探してしまったが、不発。
zaza9013
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