21世紀猫の手日記
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2005年10月12日(水) 良い話なんだけど・・・続き物。

アバタール・チューナーの1のお話です。
延々ぼやきです。
なんとなくまたネタバレしてます。

うーん。とりあえず最後までクリアしましたが。
結局、ジャンクヤードがどんな世界で、サーフたちが何者かという基本的な謎はとけないまま2へ行くんですね。

そ、それ以外は結構良い話しだと思いました。
優しさとか人間性に目覚めるアルジラ、誇りにめざめるゲイル、情熱と野望に目覚めるヒート。最初からあまり変わらないのか?シエロ。
(声が出てくるまで、シエロは女の子だと思っていましたよ)
が、主人公サーフがいまいち弱い。
基本的に無口で選択肢なプレイヤーキャラだからこれでいいんだろうな。

しかし、こいつがなぜこいつらのボスなんだ。(苦笑)という気がしないでもない。強いだけじゃボスはだめとか、リーダーの代わりはいないというアルジラの言にも一理あるけど、戦略ならゲイルがいるし、戦うならヒートがいる。
……突っ込んで考えてみると、サーフの良い所って”(多分)思いやりがある”所なのか?

オープニングの”青空の下のすがすがしそうな皆さん”みたいなエンディングは、途中から…この展開ではあんな感じには到底無理なような…気がしていた。だけどなぁー、謎がまったく解けてないまま終わりなんてあんまりだぁー。ジャンクヤードが現実世界ではないようだというのは、何となくわかるんだけどね。

これ、リアルタイムでやった人は結構腹がたったんじゃないだろうか?もしくは2を早く出せとかになるよな。このエンディングでは続きがきになってしょうがない。

2はすでに購入したから良いけれど。
(今度はゲーム屋の策に嵌ったようだ)

いやあの、せめてペルソナ罪くらいの納得度というか、終止符打ち度が無いと、アバタール・チューナーが初めて買ったアトラスのゲーム…なんて人がいたらこれはかなりキツイかも。


zaza9013

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