21世紀猫の手日記
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| 2005年10月10日(月) |
しまった!1巻と4巻を借りてしまった。 |
……と、読んでから気がついたクリス・ライアンの”襲撃待機”と”孤立突破”。シリーズ物なんだけれど、4巻に当たる孤立突破を先に読んでから1巻目にあたる襲撃待機を読み終わった。4巻を読んで「おぉ、一巻完結ものか〜順番を気にしなくて良い構成というのはありがたいのぅ」などと思ったのがまちがいだった。シリーズ最後だからきっちり話が締めてあったようだ。
以下ネタバレありなので、万が一これから読む人がいたら見ないでね。
何でしまったかというと、4巻では主人公の息子が10歳。 母親は死んだ事になっていた。 1巻では息子は3歳。妻がテロリストに殺されて、テロリストの親分を捕まえたのですが……主人公が家に帰ってくると、妻の死後親しくなった姉ちゃんと息子のポラロイド写真にナイフが突き刺してあって、……誘拐されているじゃないか!!
結果的に息子が無事なのはわかるんだが……。人質奪還がどうなったかが気になって困ります。2巻と3巻にあたる”弾道衝撃”と”偽装殲滅”を探してこなくては成仏できません。凹
作者の策にはめられたな。この引っ張り方は次が気になってしょうがない。
zaza9013
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