21世紀猫の手日記
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2005年09月17日(土) 短所は改めよう(汗)と思ったり・・・

母は来週中には退院するらしいのだが。
ここ何日か毎日のように見舞いに行ったけれど、病人って大変だな。

まぁ、母はOPといっても片目だけだし、安静期間も終わって運動制限が無くなったので、院内を散歩しているのだ。
しかし、視力は0.2前後だからまだあまりよく見えないそうだ。

やはり病棟を出たとたん真っ先に口をついて出るのは、同室者への苦情だった。まぁ、おしゃべりがやかましくてかなわんという事なんだけれどね。

その、うるさいおばちゃんが退院してほっとしていたら、再入院になってまた戻ってきたので(爆笑)、母は相当ムカついているようだった。

再入院の理由も気に入らないらしい。
そのうるさいおばちゃんは、セルフケアができないというか、目薬を定時にさせないというか、刺さないというか…そんな理由だそうだ。
で、OPは成功しても、結局痛くなって戻ってきた。
”何時間ごとにさせって医者から言われてるんだから、その通りにすればいいのに〜”と怒っていた。

その上、そのおばちゃんは内科や他の科から山のように薬を貰っているのだが、飲むときは全て自己判断らしいのである。定期的に飲む薬もきちんと飲んでいないらしい。それもまた、母の逆鱗に触れているのである。
”自分できちんと治す気が無い!”
”ああいう人がいるから医療費がかかるんДа”
”自分は何もしないで、病院に来れば何とかしてもらえると思っている”
等々。

いやあの、おかあさん、世の中の人皆が皆医者の言うことを守れたら、生活習慣病なんてこの世から無くなりますぜ。自分の体のことや、治療に必要だとわかっていてもできない人って結構いますがな(汗)、説明よくきいていなかったとか。あ、そうそう、もしかすると、そのおばちゃん痴呆が出掛かってて新しい事が脳にインプットできないのかもしれないから、温かい目で無視しようね(苦笑)…と、ぬるく御意見を返してみたのだけれど…

”自分の目のことなのにできないなんて、そんなバカな事はありえない!やればできるはずДa!”と、いいきるんですわ。

うぅーむ。固い!固すぎるぞ!母よ。

できないんだから、しょうがないよねぇ…で納得するZAZAが甘すぎるのか?

そんな母が万が一病棟の婦長だったらと想像すると、結構こわいなぁ。鉄の規律の世にも厳しい病棟になるに違いない。

で、今日母と会話して気がついたんだけど、そーいやZAZAは”どんなことでも一生懸命やればそこそこ何とかなる”と、大人になってからもしばらく思っていましたね。今は、一生懸命やってもできないことって、たくさんあるよな〜って思っていますが(苦笑)。ぬるいですかねぇ?


zaza9013

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