21世紀猫の手日記
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2005年09月02日(金) お前の方が上じゃ〜!!

前日のおさらい。

ニコライ・キンスキーはクラウスの娘じゃなくて、息子なんだよ。

頭の固い友達に映画見に行こうと誘われ、何みたい?と聞かれ
”スターウォーズ”と答えた所、そんなオタクの見に行くものは嫌じゃと
言われ、(苦笑)SWでオタクなのか!?(そうかもしれないが)
とりあえず”容疑者 室井…”を見に行く事になったZAZA。

ここは一つ、頭の固い友達の脳をほぐすために、映画の後メイド喫茶とか
ボークスとか虎の穴とかアニメイトなんかを案内してあげようか(爆笑)
などと心に秘めつつ、ネットで場所なんか確認しちゃいながら昨日は
終わった。

おたくのカテゴリーを広げたら、彼女もちょっとやそっとで
”それオタク〜”などと一々言わなくなるだろう。彼女の意識は狭すぎる。
(はははは、言いたい放題)自分の好みが世の中心でノーマルで正統派
と勘違いしているようだからなぁ。ニヤリ。


で、今日はでかい映画館の入っている複合商店街ビルへ行きました。
友達の目的の複合商店街の映画館は何と”室井”はやっていなかった。
それで、何でも友達の見たいものでいいよ〜宇宙戦争とゾンビ以外なら…
と言ったら。

”ヒトラー最後の十二日間”を選んでくれました。

完敗です。負けました。おたくというか、マニア度は友達の方が上です。
指摘しても自覚はないかもしれませんが、他にも”星になった少年”とか
”奥様は魔女”とか”キンゼイレポート”とか…選択肢が…あるのに、
そうゆうのに比べると激しく端っこぽい感じがするんですが(爆笑)


…残念だが、君の方がオタク度は上だろう。
今日はほんとに負けたと思ったよ。ははは…。


ヒトラー最後の十二日間は、主に秘書の視点から、ヒトラーおよびナチスの
上層部の人々の人間的な面と政治的な面の違いとか、ベルリン陥落ぎりぎり
のあたりから描いていました。まぁ、見てすっきりさわやかな話では
ありません。微妙な人間模様です。見る前に歴史の本でさらっと予習を
していくと楽しく見られるでしょう。ヒムラーって役職は何?とか
そんな程度で、ゲッペルスとゲーリングぐらいは抑えて行くとよろしい
かと思われます。

首都の戦いは見ていて厳しかったし、砲弾がヒューッて飛んでくる音は
映画とはいえ臨場感がありすぎて伏せたくなった。

そういえば、戦争物は映画館でほぼ見たことがないな。

20人位いたお客はおっさんが多かったです。さすがに、妖怪大戦争とは
客層が違った感じでした。(あたりまえか)

で、よりオタクっぽい場所めぐりは、”こいつには必要ねぇ…”と
判断したので、しませんでした。異論はあるかもしれませんが、本当に
今日は負けたと思ったのでした。


zaza9013

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