21世紀猫の手日記
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| 2005年07月05日(火) |
実は瞳は紫だった・ある意味突出? |
数日前のことである。クラウス・キンスキーのどうでも良い自伝を 読んでいてキンスキーは自分の事を”目は紫”…バイオレットと書いて ありまして…。
え、青じゃないの?ライトブルーじゃなかったの? と、自分所持のキンスキービデオやDVDをチェックするも、今ひとつ 埒が明かない。 なにしろ、人相が悪いから(無難に彫りが深いと言うべきか)、目の周囲は 陰になっていることが多いのだ。確認不可能。青にしか見えない。 (まぁ、アップにしても楽しい顔じゃないからなぁ)
微妙に紫よりの青ではあるけれど、バイオレットじゃない。 むしろライトブルー。 だめもとで実家に預けてある、夕陽のガンマンをチェックしにいった。
そうしたら、インディオのアジトでオレンジ剥いてるあたりで、よく見たら アメジストみたいな紫だった。横から光が入って真ん中は黄色と茶色っ ぽかったけど、周りが紫だった…気がつかなかったよ。 そうか、そうだったのか。………。
沢山映画に出ている割には瞳を綺麗に撮ってもらっていなかったのか!? あんなにでかい目なのに、キンスキー。…不憫だぞ。
ネットを散策していて見つけたのが、某ちゃんねるの「母が作る衝撃的 料理」。ミラーサイトみたいのがあった。うちの母を越えた強力な 料理のオンパレードで、うちなんかまだまだ甘いと思った。
しかし、カレーにレーズンという話はあったが、カレーにプルーンという のはなかった。…おかあさん、プルーンはある意味、衝撃料理の 地区大会進出レベルなのかもしれません。
母親の料理がやばくなる原因を分析した一文があって、全然味はちがうのに 似たようなものをいれるとか、見た目や味より栄養優先するとか(苦笑)。 なんかそれが非常に的を得ていて面白かった。
うちのオカンは、最近栄養とか機能優先なんだよな〜。 朝一から寒天でジュース固めたようなものを、食べてからじゃないと 朝食が始まらないんです。朝食後ではダメならしい。
まずいものじゃないので、何も言わずに完食しますが、 …正直な所、朝一で甘いものはちょっとねぇ。
zaza9013
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