21世紀猫の手日記
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2005年06月04日(土) 過去へ向かうベクトル、またもやキンスキー

bellyに悩む今日この頃。・・・体の膨らんだ所は、全部bellyで何とか
なるんだなぁ。ass cheekはやっぱり尻タブあたりで良いんだろうか?
…しょっぱなから下品ですいません。「kinski uncut」の話です。

ずばり彼の視線はやっぱり女しか見ていません。
ほんとにそればっかりというのも困ったもんだなー。
14−5歳の頃のテンションがそのままで大人になっちゃったのかなー

一緒に仕事をするんじゃなければ、さぞかし面白いおっさんだったろうと
思います。それに、何かファンタジックだし・・・。


娘のナスターシャ関連のインタビューで、記者がクラウスに
インタビューしたのと娘が語る父というのと、もと妻の話もありました。

うーん、やっぱり変な人でした(苦笑)。エキセントリック。

うまく言えないんだけど、善意があっても愛があっても家族を不幸に
しちゃうんだろうな。ついでに本人もも不幸にはまるし、キンスキー。

基本的に”亭主元気で留守がいい”とか”浮気は全然OK”とか、
妙な適応力がある人じゃないと妻でいるのは難しそう。
もしくは、アップダウンの激しいキンスキーの全てを受け入れる
事にするか。

でも、それこそ愛の試練というか、「普通に家庭を作りたい」と思った
時点で彼の妻は不幸になっちゃうんだろうな。多分、子供も。

何しろ、本人にかなり人格的な問題があるから。いろいろあったようなん
だけど、とりあえずはエゴの塊でなかなか譲歩できない所とか。
(”とりあえず”の割りには致命的!?)
そして、多分他人に対する何かが不器用。家族になればなるほど不器用。

インタビューで2回目の妻の子供のナスターシャに関してこんな事を。
かなり要約ですが、「俺はナスターシャの側にいなかった、でも
愛している、言葉だけが愛を伝えるものじゃない」とか何とか。

そばにいなかったから愛してないとは、言えないけれど・・・。
側に居ないと伝わらない事ってあるしねぇ。
あんまり親から放置されると、子供の時って”どうせ自分なんか
いらねぇ人間なんだよ!こんチクショー!バカバカバカッ!!”とか
思ったりしませんか?かまってほしいものなんだよ。

それにさ、3回目の妻の子供とナスターシャ連れてドライブに行って、
ナスターシャ「papa don't love me!」って呼吸困難を起こす勢いで
泣いたって自分で書いてるし。不器用者だな〜。

多分、”自分が愛しているから”という関わり方はできても、
”相手の気持ちを考えてあげてその上で”関わるのはあんまりできなかった
のかな〜とも思います。

(…ZAZAにそれができるのかと自問自答すると”結構難しい事だよ
な、できてねーよ、自分”って感じになるのですが…苦しい問いだ)


どう考えてもあまり長続きできる人間関係は無さそうなのだけれど、
第三者がキンスキーを観察して彼について何か書いた話があれば、
やっぱりそれはすごく面白いんじゃないのかなと思います。えへ。


zaza9013

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