21世紀猫の手日記
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| 2005年02月23日(水) |
L.A大捜査線 狼たちの街 ねたばれ感想。 |
DVD買いました。800円です。 ・・・感想は、デュフォーが若い。若いじゃないかぁ。 おじさん状態からファンになると、若い頃の姿はプッと笑ってしまう ような何かがありますね。若い頃もあったんだなぁ。
TVの夜9時代のサスペンスドラマ風にタイトルをつけるならこの映画、 「ブリーフ刑事!殺された相棒の敵を討て、偽札作りの巧妙な罠」って 感じでしょうか。これが800円なら、まぁ適正価格でしょう。
デュフォーは悪役です。リック・マスターズという、偽札作りです。 彼を追いかける刑事たちより、よっぽどかっこいいです(笑)。
ストーリは・・・、リックは日々偽札を一生懸命作っておりましたが、偽札 の運び屋は捕まっちゃうし、手下にはピンハネされ、しかもそれを問い詰め ると、殴られてしまいます。捕まった運び屋の口封じの殺しを頼んでも、 頼んだ相手は失敗するし、そのうえ「もっと金を刷れ」などリックをおどす んです。その上、顧問弁護士は、おとり捜査の刑事を偽札を買う 客としてリックに紹介します。
行く先々でボコられるリック。ボディガードっぽいおっさんも一人しかいま せん。しかも、おっさんは普段はスポーツクラブに勤めているようです。 偽札偽造組織というよりは、零細企業っていうか・・・。とにかく、足元 見られてますね。弱そうです。銃持って無いと、リックは映画の前半で死 んでる死んでる。
で、彼を追いかけるブリーフ刑事たちが・・・アホです。 この監督はきっとカーチェイスがしたかったんでしょうねぇ。どう見ても 刑事に感情移入ができません。一番最初に殺された刑事だけが良い人なの でしょうか。
見所は、車で夜明けの街を走る所でしょう。なんてことのないシーンなん ですが、(2回くらいあるのかな・・・)特に綺麗なわけじゃなくて、 ふつーのもやがかかった朝焼けなんですが・・・、そこがお勧め。 他はデュフォーか?。
zaza9013
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