21世紀猫の手日記
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そういえば、「なぜ坊」の家が常軌を逸した結露により絨毯に多量の 浸水があったと以前日記に書いたはずだ。室内が異常に寒いため、完全 に乾くのに、ドライヤーや布団乾燥機など近代兵器を使用したのにも 関わらず、・・・安心して絨毯を踏めるような状態になったのはつい最近 のことなのである。基本的に湿度が高いので、結構かかったらしい。
もうちょっと良い部屋に住むっていうか、こんな部屋すんでられるか! てやんでぇ!になった・・・で、部屋探しにZAZAも同行したのだ。 紹介された部屋は、確実に今のなぜ坊の部屋より良かった。 日当たり、暖房器具、同じ値段なのになぜ!?というぐらいの好条件ばかり だった。
それで、あちこち見て回り、良い所を見つけて決めてしまったのである。 良かった。寒いかどうかは住んでみないとわからないけれど、 日当たりは確実に現在の倍以上良いのだ。明るい生活をしていただきたい。
・・・というような事があり、3回くらいデュフォーの間を縫って(苦笑)、 なぜ坊の部屋探しにZAZAはつきあっていた。 極寒の中、空いた部屋に入って中を検分するのである。 部屋の窓の向き、壁紙や風呂や結露によるしみの跡が木材についていないか? など、彼女の点検は詳細を極めた。つまり、一軒一軒長時間だった。 最後の日なんか、不動産屋の兄ちゃんがスリッパ忘れて、足が冷たかった。 しかし、風邪も何もひいていない。
で、・・・自分が今の宮殿に遷都したときの事を思い出した。 同行者はI嬢であった。彼女は、私につきあい、1日で体調を崩した。 私から電話が来たときにはただならぬ寒気がしたらしい。 その上、帰ってから部屋の中で原因不明の「ピシッ!」とか「ぱしっ!」とか 音が鳴り響いたそうだ。 そのときの事は、すまないなぁとまだ思っている。
今回はZAZAがなぜ坊と部屋を見て回ったが、そんなことはなかった。
つまり、その、当時の私は力いっぱい何かに呪われていたか、悪いものが とりついていたんじゃないだろうか・・・。と、凄く思った。 客観性に乏しい話だけれど、そうとしか思えない・・・(半べそ)。
現在は心あたりは特に無いのだけど、未だに行く先々に暗雲を持ち込んで 歩いているのだろうか?以前のヤバイ家に住んでいた時も、あまりそういう 自覚がなかった。(苦笑)
今はどうなんだろう?ちょっと気になる。
zaza9013
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