21世紀猫の手日記
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| 2005年02月16日(水) |
「十二夜」ネタバレしないで気をつけて感想。 |
昨日のあのデュフォーのニュースは、撮影とソフトが訳さないで「撃た れて」などと、表記したため、笑いのツボにはまってしまい、思わず日記に 保存してしまったものです。
というわけで「十二夜」を見ました。 原作は文豪シェイクスピアです。よく考えると、シェイクスピアは偉大です 。比べちゃいけないんだけど、ちょっとブームの駿河城御前試合も、絶版 だったりすることを思うと、数百年を経過して、あちこちの国で翻訳され ているのですから、とってもグレートです。
で。ずばり、面白かったです。 ヴァイオラ役の女優さんは、難しい役を好演しています。 道化役のベン・キングスレーは見かけによらず(笑)声きれいです。 そして、芸達者。サンダーバードの悪役では、もったいない。
しかし、兄よ・・・そんなんで結婚決めちゃって良いのか!? 一人以外はハッピーエンドです。 衣装も可愛らしいので、これはぜひ少女漫画で漫画化しないかねぇ。 ・・・御家庭で家族一緒にご覧になれる内容です。(ここ重要)
そういえば、シェイクスピアの時代はまだ女優が無くて、男が女役を やっていたんでしたよね。そんなキャストでヴァイオラみたいな役をする のって、それだけでも見ているほうはワクワクだったかもしれません。
いやー文豪ってすごいや。 シェイクスピア万歳!
zaza9013
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