21世紀猫の手日記
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2005年01月25日(火) …まだ、あったのか…

いつものビデオ屋さんへ行った。
以前見かけなかった、「7月4日に生まれて」「プラトーン」
「クライ・ベイビー」「ミシシッピーバーニング」
「ワイルド・アット・ハート」を見つけてしまった。

借りなくても良いだろうと思っていても、つい借りてしまうのがにわか
ファンのアホなところで、借りてしまいました。…プラトーン以外を…
で、「ワイルド・アット・ハート」をご飯食べながら見ました。

えー・・・デュフォー度は低いです。ボビー・ペルーという名の
胡散臭い感じのおっさん役です。細い口ひげと、微妙な歯並びがいかにも
ちょっとやばそうな感じです。出てきてちょっとして、強盗に失敗して
死んでます。ちょっと間抜けな死にっぷりです。

で、ワイルド・アット・ハート全体の感想もついでに。
ニコラス・ケイジが歌っています。踊りまくっています。激しいです。
それよりもなによりも、髪の毛がふさふさしています。(爆笑)
若い頃の方が人相悪くみえました。

話は…オズの魔法使いがモチーフなんだろうなぁ…。ママンがちょっと
怖い。ヒロインの名前がルーラ。移動の呪文のようだ。
ニコラス・ケイジの演じる主人公がセイラー。
で、セイラーが刑務所から出てきてルーラにあったときの最初の呼びかけが
「ピーナッツ!」。愛称なんでしょうか…。英語力があまり無いので
わからないのだけど、最後の方でも「ピーナッツ」と呼んでいました。
ここは笑ってよい所なのだろうか?
最初の「ピーナッツ!」でごはん噴き出しちゃったよ。
ちょっとやられたな。

まぁ…一応ハッピーエンドですが…、セイラーとルーラのバカップルぶり
を微笑ましく見守れる方のみ、お勧めでしょうか。


zaza9013

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