21世紀猫の手日記
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えー、年末からデュフォーバカと化したZAZAです。
借りたビデオは結局「シャドウオブヴァンパイア」「処刑人」 「僕の神様」「アフリクション白い刻印」「ルル・オン・ザ・ブリッジ」 「今そこにある危機」「時の翼に乗って」「ストリート・オブ・ファイアー」 「アメリカン・サイコ」「イングリッシュペイシェント」「バスキア」 「ボディ」「スパイダーマン1と2」「生きるために」「ライトスリーパー」「イグジステンズ」「スピード2」…一本100円の世界ですから、 金銭的ダメージは少ないです。
まだ見ていない物は「アニマルファクトリー」「楽園の女」 「愛しすぎて 詩人の妻」「クライ・ベイビー」「ワイルド・アット・ハート」 「最後の誘惑」「サイゴン」「二重誘拐」「ボブ・クレイン」とかだね。
…多分みなくて良いものは「7月4日に生まれて」「プラトーン」、 「レジェンド・オブ・メキシコ」これは特に10月位には借りていた。 そして、全然気がつかなかった。その頃はファンじゃなかったからねぇ。 あと、若い頃の顔より今の老けた顔の方が好きなので、「ラブレス」とか そのあたりも、多分見なくて良いだろう。
ほとんど毎日、何分かはデュフォーの顔を見ているのにもかかわらず、 紙に描こうとすると、似ませんね。特徴のある顔なのに…。 最近の悩みはそれに尽きるんですが、それを美術の先生に相談すると 「写真とかあるなら、その上に薄い紙でトレースしてみると そっくりにかけますよ♪」などというお返事なのである。
まぁ確かにそっくりにかけるかもしれない、眼だけでは把握していない 何かをつかむことが出来そうな気がします。しますけど(苦笑)ー先生 その返事みもふたもないって感じがします。
何日か描いていて、つかめない何かがあるならそれも「可」なのでしょう。 明日の晩あたり行き詰まったら、トレースしてみます。 愛とは金と手間ひまがかかるものだ。 …そして、一文にもならない。険しい道だ。楽しいけどね。
zaza9013
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