21世紀猫の手日記
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2005年01月23日(日) 祭りの始末。

えー、年末からデュフォーバカと化したZAZAです。

借りたビデオは結局「シャドウオブヴァンパイア」「処刑人」
「僕の神様」「アフリクション白い刻印」「ルル・オン・ザ・ブリッジ」
「今そこにある危機」「時の翼に乗って」「ストリート・オブ・ファイアー」
「アメリカン・サイコ」「イングリッシュペイシェント」「バスキア」
「ボディ」「スパイダーマン1と2」「生きるために」「ライトスリーパー」「イグジステンズ」「スピード2」…一本100円の世界ですから、
金銭的ダメージは少ないです。

まだ見ていない物は「アニマルファクトリー」「楽園の女」
「愛しすぎて 詩人の妻」「クライ・ベイビー」「ワイルド・アット・ハート」
「最後の誘惑」「サイゴン」「二重誘拐」「ボブ・クレイン」とかだね。

…多分みなくて良いものは「7月4日に生まれて」「プラトーン」、
「レジェンド・オブ・メキシコ」これは特に10月位には借りていた。
そして、全然気がつかなかった。その頃はファンじゃなかったからねぇ。
あと、若い頃の顔より今の老けた顔の方が好きなので、「ラブレス」とか
そのあたりも、多分見なくて良いだろう。

ほとんど毎日、何分かはデュフォーの顔を見ているのにもかかわらず、
紙に描こうとすると、似ませんね。特徴のある顔なのに…。
最近の悩みはそれに尽きるんですが、それを美術の先生に相談すると
「写真とかあるなら、その上に薄い紙でトレースしてみると
そっくりにかけますよ♪」などというお返事なのである。

まぁ確かにそっくりにかけるかもしれない、眼だけでは把握していない
何かをつかむことが出来そうな気がします。しますけど(苦笑)ー先生
その返事みもふたもないって感じがします。

何日か描いていて、つかめない何かがあるならそれも「可」なのでしょう。
明日の晩あたり行き詰まったら、トレースしてみます。
愛とは金と手間ひまがかかるものだ。
…そして、一文にもならない。険しい道だ。楽しいけどね。



zaza9013

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