21世紀猫の手日記
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| 2005年01月13日(木) |
ルル・オン・ザ・ブリッジの感想とか。 |
ライト・スリーパーで発見したことがあります。
今ひとつデュフォーの下半身が把握できなかったけど、足は細いです。 (そんなことがトピックスなのか!?)
いや、なんかね12月末あたりからの日記を見たら解るんだけど、 あんまり足が映ってないというか、じっくり観察できなかったんです。 スピード2ではジーンズはいていたけど、常に動いているし・・・。 上半身の厚さと比べると、腰は細いですね。スマートな下半身でした。 座っているシーンもよく見ると足が細いです。いやだからどうしたって ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ただそれだけですの。
ルル・オン・ザ・ブリッジですが、待てども待てどもデュフォー様が出て こない。1時間を過ぎてからやっと、怪しい教授役で現われました。
多分この話は、寓話なんだろうな。好きなものは好きと言い張れ、認めろ、 ということなのか?毎度ネタバレで申し訳ないが、あの光る石は結局 何だったんだろう?主人公がこの世へ戻るためのパスポートだったのか?
あの主人公から話を聞きだそうとしている教授はさしずめ閻魔様とかそんな 役割〜?うーん・・・。だったら、あの女の子が映画撮ってる所は いるのか?いや、無いと淋しすぎるけど、・・・そういう運命もあったかも ってことなのだろうか。ああ、(苦笑)ラストで脱力してしまったな。
ZAZAがスポンサーなら、この脚本なら、金出さん。
悪い話じゃないんだけど、ややだるい話だ。どうせなら、主人公を もう少しわがままで悪党にする。あれくらいじゃ、小悪党にもなりゃし ない。ただの近所のおっさんだ。それともあのレベルの悪さが狙いなのか。
(あ、いや、スポンサーだったらやっぱりお金出して、撮影現場の デュフォーを見に行くかな?)
そうでんなぁ・・・見所ですか、「雨に唄えば」をやってくれるデュフォー かな。あとは、ライティングが良い・・・のかも。光の当て方は好き。 どこってそれは、教授の出ている所だけど。他は、結構低予算な気配が しました。
笑ったところが2箇所ありました。主人公がクラッカー一気に食べてのど 詰まらせて咳きするところ。あれは、塩気がきいていてあれだけでも 結構おいしいですよね。ZAZAも一気に口に入れて、のどに詰まった事があります。
もう一箇所は取調室状態の主人公と教授。あの机の上にあるライトが、 「おまえがやったんだろ?カツ丼食わせてやるから、吐け」とかの 警察コントで見かけるようなタイプで、ちょっとおかしかった。
ちょっとフォローするなら、他の人々の演技力とか、(そんなことが わかるのか?ZAZA)そっちのほうは別に何にも問題は無いような。 しかし、人には勧めない。 ライト・スリーパーのほうが、話としてはじっくり見られるし面白い。
zaza9013
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