21世紀猫の手日記
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| 2004年12月29日(水) |
デュフォー好き週間。 |
ここ何日か不肖は「ウィレム・デュフォー」ブームなのである。 プラトーンで、知ってはいたのだけど、その時はそれほど良いとは思わな かった。・・・おいしい役でしたが(苦笑)。
スパイダーマンのグリーン・ゴブリンを見ていて、「このおっさん、いい かも」とちょっと思ったけどすぐに忘却。TVでもう一回見て、求められる 演技が出来る人なんだなぁとおもいつつ、社長を解雇された時の彼の表情に ノックダウンされました。ああ、なぜ三倍速で撮ってしまった。
後悔しつつ、細々と検索を重ね、彼の出ている映画を借りて見ています。 最初に借りたのは、アメリカン・サイコとイングリッシュ・ペイシェントと イグジステンズ。アメリカン・サイコは、映画としての出来が疑問だ。 デュフォーは私立探偵役でちょっとでていますが。 アメリカン・サイコ自体は、それでいいのかよって感じで、私の好みじゃないなぁ。むしろ、一緒に借りたフレディVSジェイソンの方がよかった。
イグジステンズでは前半と最後に、ちょっと怪しいスタンド店員です。 この監督は、裸のランチといい内臓系どろどろ半透明生物が好きなんで しょうか。やや途中がだるいんですが、話としてはまあまぁ・・・。 しかし、落ちがわかってしまうと2度は見れない。
イングリッシュ・ペイシェントでは、ちょっとかっこいいので2回見た。 しかし、映画自体が全体的に長い。脇役なんですが、かっこいい。 一緒に借りた中では一番いい映画です。
ちなみに「なぜ坊」に彼を見せたら「ぎゃーっ!おっさんだぁぁっ! こんなの好きなの!?信じられない。うわー、変わってるよ ZAZAちゃん、どっか悪いんじゃないの?」という、血も涙もない コメントでした。(涙) あまりの事に小声で「いや、でもかっこよくない?立体的な顔で。」と 抗議してみたら。 「いやもう、だめだめだめ・・・。どこがいいの!?」全否定かよ。 くそうっ。
zaza9013
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