21世紀猫の手日記
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2004年11月04日(木) あいたたた・・・。

肩が突然痛くなった。・・・腕が上がらない。万歳できない。ひねれない。
もしかして脱臼!?脱臼を疑ってみても脱臼する原因がない。
なにはともあれ、動かすと痛いのです。

今日整形外科へいっていきました。
もちろん脱臼ではありません。(苦笑)
関節胞のなかに石灰が沈着して関節の可動域を狭めていたらしいです。

Dr.「お注射してみましょう。」
ZAZA「(すごく嫌そうに)注射〜・・・?」
Dr.「大丈夫です。腕に打つのと同じお注射ですから。」
ZAZA「はあ、では、一つよろしくお願いします。」

お医者さんは無駄なことは何一つ言っていません。腕に打つんじゃないのか
注射って?などとZAZAが医者がわざわざ断った意味を考えようと
している間に、膿盆が目の前に準備されます。はっ!なぜ膿盆!?
しまった!ここは整形外科だったっ!

Dr.「じゃ、肩出してください」無抵抗のまま回転椅子を回された。
あっというまに肩の関節胞の中に注射されてしまった。
見えてないんでわからないけど、肩の一番出っ張ったとこより
一寸下あたりだな。注射時間は・・・長く感じましたね。3分位?
筋肉注射ほど痛くはないけど、関節が押される感じでイヤ〜な感じ。

肩の痛みがほぼ取れました。右腕、動きます。かかったお金は2610円。
うーん・・・魔法のようだ。ちなみに、この石灰沈着、1割くらいの人が
慢性化してしまうらしいです。
あとは特に食事も運動も気をつけなくて良いらしい。
ひたすら痛いが病としては、まだ楽な方でしょう。


zaza9013

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