21世紀猫の手日記
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| 2004年11月03日(水) |
絵手紙の謎が解けたけどそれどころじゃないかも。 |
いつもの美術教室へ行ってきたんですが、・・・よかった、マンツーマン ではなかったのである。よく喋るおばちゃんが病魔から復活したらしく、 「今日もマンツーマンなら先生との間がもたねぇよ」と、旅行写真を 持っていったのですが、見せることなく教室は終わりました。 講義は色相環で、寒色系と暖色系の違い(進出色と後退色)でした。
で、おばちゃんが絵手紙を習った事がありそうだったので、最前からの疑問 ・・・「なんで、皆あんな感じの画風なん?」をぶつけてみました。
すると、恐ろしい答えが(爆)先生とおばちゃんから帰ってきました。 なんと!あれは「上手、下手が出ないように、つまり差がつかないように」 ああゆう画風で、しかも・・・絵描く時も文字書くときも筆の一番上を 持ってぷるぷるした状態で書くものらしいのだ。
・・・字が下手な私には有利な話で、うれしいですが(苦笑) 能筆な方には屈辱千万のハンディですね。ぷふふふ・・・・。
その上、「絵手紙」という言葉自体が商標登録されているので、絵手紙講座 とかは絵手紙ギルドの師匠しか教えちゃならんらしい。つまり、葉書に 絵をかいたりする講座をする場合は、やさしい絵葉書とかそんな言いかえ をしなくてはならないのだ。へーへーへー。おおう、何でも聞いてみるも んじゃのう。謎、解けましたわ。
それから、休みの友達がやってきて、日が昇るまで人生相談やら桃太郎電鉄 11したりして過ごしたんですが・・・。
えー・・・、ZAZA、重大な事に気がつきました。 ・・・・・・・・・・・・右肩、亜脱臼してるかも・・・・・・。 ・・・関節鏡ですか!?・・・手術費24万!?・・病院行ってきます。
zaza9013
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