21世紀猫の手日記
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焼き上がりを心配していたZAZAのテラコッタが割れずに焼けた。 生首である。
受け取りのときに、指導してくれた先生のお言葉をいただくのが・・・。 いきなり「モデルの顔はそのなかに何%ぐらいはいっていますか?」 などといわれてしまって激しく動揺した。 本当は六尺褌がにあいそうな、やや筋肉質の兄貴っぽいのを作りたかった のだが、モデルは姉ちゃんだった。しかも、なんつーかやや鼻の頭は 上向きで短い感じ、目はややおおきくパッチリしていて、ハニーフェイス だ。が、ZAZAはシャープで細い感じの顔にしたかった・・・。 兄ちゃんにも見えるような、生首にしたかったので、先生の一言は ちょっとくらったという感じだ(苦笑)。まあ、見たら誰でもわかるけど。
まあ、そんなことを初めから考える初心者というのも、嫌な生徒だなー。 どう答えたかというと、「えー・・頭は時間があったら髪の毛を つけようと、口は・・・不平不満が満ち溢れている口元になりましたがー 最初に描いたデッサンが、設計図の役割を果たしていないので、口は モデルさんをみてそのまま作りました。最初は笑顔だったモデルさんも 疲れてきたのか、だんだん口の端が下がってきて、なんだか嫌な顔に なってしまいました。不慣れな上に時間が無くて大変でした」 などとごまかしました。えー・・・先生の問いには答えられません。(汗)
毎度、ほんとに初めてですかと聞かれるんが、本当に粘土は初めてなんだ よー。信じてくれよ、先生。 ZAZAは小器用で態度がでかくて下心が豊富なだけさ。
明日の日記も先生のお言葉についてなのである。
zaza9013
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