21世紀猫の手日記
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2004年04月30日(金) 先生の御言葉。

焼き上がりを心配していたZAZAのテラコッタが割れずに焼けた。
生首である。

受け取りのときに、指導してくれた先生のお言葉をいただくのが・・・。
いきなり「モデルの顔はそのなかに何%ぐらいはいっていますか?」
などといわれてしまって激しく動揺した。
本当は六尺褌がにあいそうな、やや筋肉質の兄貴っぽいのを作りたかった
のだが、モデルは姉ちゃんだった。しかも、なんつーかやや鼻の頭は
上向きで短い感じ、目はややおおきくパッチリしていて、ハニーフェイス
だ。が、ZAZAはシャープで細い感じの顔にしたかった・・・。
兄ちゃんにも見えるような、生首にしたかったので、先生の一言は
ちょっとくらったという感じだ(苦笑)。まあ、見たら誰でもわかるけど。

まあ、そんなことを初めから考える初心者というのも、嫌な生徒だなー。
どう答えたかというと、「えー・・頭は時間があったら髪の毛を
つけようと、口は・・・不平不満が満ち溢れている口元になりましたがー
最初に描いたデッサンが、設計図の役割を果たしていないので、口は
モデルさんをみてそのまま作りました。最初は笑顔だったモデルさんも
疲れてきたのか、だんだん口の端が下がってきて、なんだか嫌な顔に
なってしまいました。不慣れな上に時間が無くて大変でした」
などとごまかしました。えー・・・先生の問いには答えられません。(汗)

毎度、ほんとに初めてですかと聞かれるんが、本当に粘土は初めてなんだ
よー。信じてくれよ、先生。
ZAZAは小器用で態度がでかくて下心が豊富なだけさ。

明日の日記も先生のお言葉についてなのである。


zaza9013

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