航海日誌

2002年05月11日(土) 薔薇は美しく散る……?

こんばんわ、こんにちわ、四亜です。

なんというか、さすがに午前3時に出て東京日帰りは辛かったです…。
(はふー…。)
もっとも、北海道や、青森などから来てる人を考えれば、田舎へ帰るよりも速い3時間半〜4時間でいけるので、楽といえば楽なのかもしれません。
それに経済的だし。

……それにしても首都高は、やーたーら、狭かったです。おまけに路面が最悪…。よく酔わなかったかと…。(涙)

東京タワーを見て、「都会やー。都会やー。」と思う私は田舎者。

しかし東京の車道は謎ばかり。一通ばっかだし、時間によっていきなり通れなくなったり、ああ、セブンイレブンありましたね〜。いいなぁセブンイレブン。(涙)

は、また次の日に語るとして、この日。土曜は、散歩ついでに、年間行事の一環となっている、わたくしの家の近くの

「薔薇屋敷」と呼ばれているお宅の薔薇を観察しに行きました。

さすが、薔薇屋敷、普通の一軒家なのに、薔薇に埋もれてます。
少し時期が遅かったのと、雨が降ったせいで、散ってしまっている薔薇もありましたが、見事なものです。
このお宅は、テレビにも取材されたことがあって、毎年この時期になると、観光地のように訪れる人びとでにぎわうそうな。

は、ともかく父と母とうろうろしていたら、中から娘さん(大学もしくは社会人っぽい人のよさそうな人)が出て来ました。
一度はその娘さん、通り過ぎたのですけど、何を思ったか、戻って来て、
「中を御覧になりますか?」

「お願いしますっ……らっきーーー!」←即答。

というわけで、中と連絡をとって、しばらくして奥様が出てくる。

四亜さん営業モード発令。(笑)

機嫌を損ねず、厚かましいのは重々承知、欲しい情報は這ってでも手に入れる……!というのが、最近わたくしのモットーでございます。

ほとんど旦那さんが世話をしているらしい薔薇の数々は、薔薇とは思えないくらいに幹が太く、大輪の花を咲かせていました。中は映画のセットのように、アンティークな舟の浮きやら、鎖やら、鳥かごやら、貝殻などがちりばめられてあり、さらには玄関には季節ごとのアレンジをしているとのこと。
また、薔薇の育て方や毎年アレンジを変えることなどを聞きました。

うむ、良い人である。それにしても、そんなに簡単に人を入れてもいいんかいな。(この時私はジーンズにシャツで、ふらっと出て来たような格好だったので、とても人様の家に入れないような感じだった。)

ところどころ参考になる所もあり、良い出会いだった。来年もまた来ることを伝えると、嫌な顔一つせずに、またいらしてくださいと言う。

父いわく、「あれは見せたいからだ。」

………まあ、そりゃそうなんですけど……。

うちにも薔薇があり、今私の部屋の前にツル薔薇のアンジェラとかいうピンクのものと、赤の…これは何だったかな。とにかく二種類が咲いている。
他にも何種類かあったが、私が好きな白い薔薇はあげてしまったので、今の所オールドローズなどがあるだけ。
バラは大変なので。1年かかって、やっと咲く花なのでしかもものすごく虫にやられやすいので、それを育てるのはかなり根気と、時間がかかるのである。
いつか地植えにして、大きくしたいと思う今日なのだった。

今日はここまで。


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