| 2002年04月22日(月) |
ホビット君観察日記(中身と関係ありません。) |
こんばんわ、こんにちわ、四亜です。
今日は、バイト先で、いつもと違う仕事をしました。 そこで、まさに、ホビット、のような人間を発見。 面白いので観察してみることにしました。
とはいえ、どこらへんがホビットなのかわからんのですが。 (ホビット…指輪物語参照)
その人、どうやら結構年はいってるみたいなんですが、童顔で、背も低いのかな。そのへんはわからないのだけど。
めちゃ話しません。 社員のくせに、なんだかおどおどしてます。小動物のようなところが ホビットかなぁと。
もうひとりめちゃ喋る人がいて、その人は関西の(正確には京都の人)で、んで、もうひとりは、何げに美味しいところをさらっていくようなタイプの、にっこり笑った顔の下に何考えてるんだか、よくわからない人です。 とりあえず、三人と組んで仕事をすることがあったのですが、個人的には喋る人が一番やりやすいです。 自分をよく把握していて、集団の中での位置や協調性を常に意識している人なので、何かとやりやすいんです。 んで、そのホビットさんはというと、(笑…別に陰口じゃないんだけど。) 説明が下手。 すごくていねいにやるんだけど、遅い。(ような気がする。)回りが見えて無くて、休憩中に携帯やってる。 この時点でかなり、どうしよう。(ココロの中で。) 私はそこの部署の人間ではないので、なかなかコミュニケーションがとれないのですが、映画すきな人がいて、日本酒が好きだという素晴らしくも趣味のあいそうな人が、いました。(笑)しかも同じ年。(笑)
あと、18才の子。すごく可愛いの。私がもたもたやってると、さかさかやってて、でもやっぱり気はきかないので、無理矢理残りの仕事をやらせてみたり。(笑) いや、でも文句いわずにやってくれました。良い子だ。
で、そのホビットさん、なんとなくわかるんだけど、基本的に人とかかわりたくなさそうなタイプなんだよ。本人周りへの意識が足りないから、なお周りの人が傷付くよなあ。(つうか、なんとなく。) で、そつなく笑顔で(でも手先はものすごく早い器用)仕事する先輩とペアで組まされているのは、なんとなく納得した。 密かにその二人の間を妄想してその瞬間コンマ0.3秒くらい手元が遅れた。(笑) ソレより何より、なんだか、なんだか、同人的腐女子的壷がありすぎて、今日は私どうしよう、どうしようと、上の階にいるなこの様に思いを馳せておりました。(あ、馳せだ。馳夫/笑)
ココロの中では違う仕事に左遷されたので、もうクビなんだろうかとヒヤヒヤしたのですが。
そんなわけで、帰りにもホビット君みかけましたが、(ひどいなぁ。/笑) いや、なんつうかいい年した野郎がああいう態度は気に食わないというか。 ……そう、ただ単に私が気に食わなかっただけ。 ビジュアルは絵になるけどね。 妄想はいくらでもできるけどね。 仕事つうか人間としてどうよ。と思ったりしたので。
不思議なのは、人数の関係で、何度かペアを変わるのだけど、私が18才の彼女と組んでいる途中で、 「あ、何で忘れてたんだろう。●●君と組んで。普通はそうだよね。」 と、喋る彼が言いました。 ●●君というのは、笑顔の眩しいやり手の兄さん。そして、その隣には困惑した□□(ホビットくん。)さん。(笑) ●●さんは、それは優しく微笑んで、 「いらっしゃい、よろしくね。」と言ってくれたけど、私にはどうしても、
「よくも俺の□□君を……!」というようにしか聞こえなかった……(いいえ、そんなはずはないのだけど。)
というか、この人、絶対□□君好きだよ、それは多分小動物のような具合で、好きなんだろうけど。 それより何よりよく喋る人が、どうして途中まで気付かないくらい、自然に二人はペアを組んでいたわけよ。(笑) そこに入るのは、とても心苦しかったです。 幸いにして、その方とは少ししかやらなかったのだけど、私の記憶が確かならば、どう見ても、□□さんとやってる時とペースが違うんだけど!! (私の目の錯覚!?) で、少し私が早いと、 「お待たせしてるね。すみません。」などとあの笑顔で言うのだから、背筋に汗が。(怖っ。) 「……………いえ。(全然)」これ以上話せません。誰か助けてプリーズ。 という私のココロを読んだのか、喋る関西人は、助け舟を出してくれました。その瞬間私の中でこの人はすごく良い人に位置つけられました。(笑)
ああ、きっと私が疲れていて、気のせいなんでしょうけど。 でも怖かったんだよう。何でかな、何でかな。 いや、●●さんいい人なんだけど…!!!それはわかってるんだけど…!!!(この人とは小話だけでいいやと心にそっと呟きました。) 仕事は、一緒にやると大変。多分間違い無く。
ああ、おそるべし、未知の世界。(何が/笑)
いや、好きなのよ、会社。そして好きなのよ仕事。 ………でもね。どうしてこんなにも若いリーマンが。 カラーシャツが。腕まくった所とかが。(涙) 見てはダメよと自分に言い聞かせ次回も頑張りましょう。
なんだか全然女性社員を書いていないのだけど、これもまたなんとなく派閥っぽくて、微妙。いやたいした派閥じゃないんだけど。
「大人になるとな、協力するなんてこと、ないんやで、覚えとき。」 その喋る社員さんが言ったこと。 切なさそうに、でもその切なささえ計算してエンターティナーに接する貴方が素敵。(笑)(イントネーションは京都でしょうか。)
→真面目に仕事行ってますよ。誤解のないように。(笑/今さら。) それでは今夜はこのへんで。(ああくらだない…)
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