こんばんわ。もう日曜です。
何故かネットに繋げなくて…というのも父のマシン整備のおかげだと思うのですが。
こんばんわ。四亜です。
最近。
めちゃくちゃゲド戦記にはまりまくっていて、ハリーポッターよりも指輪よりも好きかもしれないと思う今日です。
ゲド戦記っつうのは、知ってる人は知ってると思うけど、岩波書店から出てる小説です。 というか、一般的に児童書のジャンルにあると思います。
とりあえず、全部読みおえました。(3はぱらっと。)
どうも心の準備をしなくては読めない本です。(笑)
とても現実的で痛い話しですが。泣けてきます。
面白いです。作者の書こうとしているところがシリーズ一貫して書かれているところなんか、実に私好みです。
ライトノベルなんか目じゃないです。(笑)←くらべるのもね…。
野郎ばっか出てきますが。(笑)ジジイばっか出てきますが。(笑)
裏読みすると、学園もの→リーマンもの→ショタもの/笑
や、裏読みしなくても面白いっす。(汗)
心理っていうか、やっぱりキャラクターがすごいよなぁと。 主人公以外のキャラのあくが強い感じがします。(笑)だって主人公わし鼻だって3巻にして始めて知りましたよわたし。(笑) 髪の色とかわかんないしーー! 個人的には浅黒い感じの(というか、褐色ですね。)肌で、髪がカルカドと差をつける為に白もしくは灰を希望。(笑) 黒髪の美少女も出てくるし。(私好みの)
そうそう、で、今日のお題はふぁんたじっく。
ふぁんたじーにおけるリアルを考察。
魔法って人によって定義が違うんだけど、そもそも魔法をわたしたちは普段から持っているんだよな、つうか使ってるんだよな。なんて思ったりした。 「魔法」ていう言葉でくくられるのはとても狭い範囲のことだけど、人が持つ「ちから」って魔法だなぁと。
例えば、人を喜ばせたり、相手を思いやったり。このへん白魔法。(笑) 人を呪ったり、悪口を言ったり。このへん黒魔法。(笑)
ファンタジーで現実を感じるのはそういう何気ないメッセージがうまーく折り込んであるところかなぁ。 直接的ではなくて、間接的に感じることで、納得がいくものもあるのだと思う。 私が今プーだからってプーの現実的な部分だけの話を見せられても嬉しくもないし。ファンタジーにこだわる必要はないのだけど、、回りくどい修飾語がやたらつく日本語みたいなところが好き。
……ああまとまらない。 ちょっと眠いしね。 もう眠るけどね。
来週はパトレイバーを見にいきますうれしいな〜(映画)
ああ、ゲド戦記どうしても納得いかんのが、出てくる名前。 (涙) 訳にもよるのだよねぇ。 ………「魔法でミートパイを出す」という所は御国柄でしょうね。日本では「ミートパイ」という発想がまず出てこないだろうし。 日本の場合なんなんだろう? う〜ん。お餅とか腹もちするし、旅にはいいなぁ。(笑) いそべやき好き。 きなこ好き。 五平餅とか好き。……なんかだんだん食べ物になってきた。
開幕ですね〜。しかし自然芝にしてよかったですねぇ。しみじみ。
…眠い〜、もうだめです。相変わらず夜更かしできません。
………おやすみなさい。
|