航海日誌

2002年03月21日(木) This can't be love(じゅでい)

こんばんわ。

今日のお題はいつも通り、わが愛しのジュディガーランドの、This can't belove。 結構聞いたことある人も多いんじゃないかな。

今日は、休日。
母は恒例の東京へ出かけました。
その際に、いつも言うことなんですが、出かける時になって、服がない、だのバックがないだの言うので、父がバックを買ってあげました。

ついでに選択は私がしました。
二時間くらい色々見て、バーゲンで安かったので、機能面も一番良いものを選んだつもり。
普段にも使えそうな一品です。

普段、ほんとうに安ければいいというような人なので、久しぶりによい品でよかったと思ったんです。


さて、私がバイトから帰ってきたら。


激戦地でした。(………涙)

冷戦、激戦、どうすればいいのでしょう。

「もったいないことしないの!欲しいなんて言ってないでしょ。」と母

「ふざけるな!何で一方的に言われなくちゃいけないんだ。」

普段は温厚で、喧嘩しても大抵は母が怒鳴るだけで終わる、宅の喧嘩は。

父が。

久しぶりに怒りました。

私が口を挟むと、「もういい。」


何で!?(怒)


よくないじゃん。なんでよ。

うちは、私が働いて無いから、お金ないのはわかってるんだけど。
でも、今日明日食べるものに困るようなことじゃないから。
今回に関しては父の気持ちを汲み取って(…というか選んだの私だし。)
母はありがとうって言うべきなのにな。

そういえば、母はあまりそういうこと言わない人。

お釈迦様の教えに俗物への欲を出さない…か何かの、とにかくそんなとこがあって、もったいない精神つうか、………。うまくかけない。

母は貧乏な家で育ったらしいので。

でもね。でもね。いつも、いつもすれ違いなんだよ。

父が母の為に買ったものっていつも外れてる所為もあるんだけど。

物で気持ちを計るわけじゃないけれど。たまにはいいじゃないの。と思うのだ。母は自分の服やバック、その他とにかくお金をかけない。でも時々、つうかいつもこれもあれも無い、って言ってるの。
私は、母の気持ちもわかるんだけど、うちにあるもらったバックで機能性があるものって全く無いの。
もったいないからって母は何でも人からもらってくるんだけど、それって変。
だって、捨てる人にはその物を大切に思うような気持ちとか、考える機会とか与えないことになるんだよ。
そういうのって、悪循環だ。
正直、私はあまり物をもらいたく無い。それでも、両親が私の為に買ったものは嬉しいと思うし、どんなに機能的じゃなくても、趣味にあわなくても、その気持ちが大切なんだと思う。

……うまく言えないな。

ただ、どうしてバック一つでこんなに罵りあえるのかがわからなくて、ちょっと悲しい。

ここからの教訓。物で女はつれないということかな。


……いや、釣ってもねぇ。(^^;)
多分母が求めているものは、普段の生活のちょっとした心遣いだと思うんだけどね。
父の気持ちもわかるので。
やっぱり惚れた女には買ってあげたいもんだよ。
(と私の中の堤が言う。)
……いっつもこれやん。

まあ、何だかんだとラブラブだから?いいんだけどね。もう。
どうしてあんな可愛くない女、惚れたんですか?
どうしてあんな根性まがってる男、惚れたんですか?

勝手にしてヘイ・ブラザーって感じよ。
恋人にはかなわない。



*******

次いきましょ。

今ウサギが足置きになってます。暖かいので、自然湯たんぽのようです。

…湯たんぽというと、今日はずーーーーっと体温が高くて(自分の中では)もしかしたら極度の肩凝りと、むくみの所為なのかも…と今頃思います。
ずーーーーっと暑い、暑い、を連発して七部袖でいました。
……春だなぁ。

サクラをテーマとした絵でも描きたいです。
サクラすき〜。
月見酒〜。(←結局それか。)
いや〜いいっすよね。日本人でよかった〜とこういう時思います。
さて、全然関係ないけど、ウサギのシンが太りました。(やばっ。汗)
……4kg強ありそうです。まずいです。
運動量を増やしましょう。ええ。
……ほんとに…。

それでは今夜はこのへんで。


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