航海日誌

2002年01月21日(月) 長々と宗教について考えてみたこと。

こんばんわ、四亜です。
どうも二日も抜けてしまいました。二日、ほとんど掃除してました。家中の。(涙)おかげでいろいろ捨てれてすっきり。(喜)
↑家では捨てる人間はわたしだけ。

水まわりとか得に綺麗にしたくて、なんだ私けっこう潔癖か!?とか思いましたり。←でも汚くても生息はできるんだけど。

さて、今日はまたいろいろ感慨深く感じたり思ったり、ありまして。

とある方に遊びに誘われたんですが、どうもその方が創●学会の方だったらしく。とりあえずお断りすることにはなったのですが、それを知ったのが後のことだったので、行くと返事をしてしまい。

うぎゃーどーすんだよーどーすんだよー俺。な状態。

はい、わからないですね。

創●学会とゆーのはわたくしの参加してる宗教団体霊●会から出来たもの(だったと思う。)で、ぶっちゃけた話めちゃメジャーな宗教団体なんですわ。
んで、何が問題かって。
祖母が気狂いなくらい嫌いだったのです。(笑)

それにはそれなりのいきさつがあるのですが、とりあえず省略して、とにかく関わって良いことがなかったので、母も大嫌い。

そして、当然。

わたくしも苦手。

金持ちの宗教団体はうさんくさくて仕方ありません。まあ、それに元会社の同僚の方でいたのですが、

最低。

に相性があわなかったので、さらに輪をかけて嫌いに。(苦笑。これはもうひぼう中傷ですかね。たまたまその人がやっていたところがそうだったんですが。)
倫理的に、問題。人間的に、どうなの!?常識的にどうなの?それよりあなた仏教なめてるんじゃないの?

…とかいう人でしたのでね。

誘われたのはまあお茶会みたいなもんなんですが、こういうのは集いっていって、大抵布教活動のことなんだと思う。なぜなら、わたくしも宗教家だから。(笑)
それはともかく。毎回集まってお茶飲んで、マンネリ化してるところへ行っても、面白くない…っつうか。
それは宗教じゃねーだろ。とか思って。

何より、わたくしを誘った人の態度がよろしくなかったのです。
ええ。何が一番気になったかって。それが。
主旨をはっきり言わない人って嫌です。お茶を濁したような言い方は、人に対してまず失礼だと思うのです。

…んで、正直そこへ行ってわたくしが反対に布教活動して、つうか多分喧嘩売ってしまうのも、どうかと。(苦笑)

わたくしは、所属団体がなくなっても、教本やら、数珠がなくなっても。
平気なんだけど。
その人の信じているのは、たぶん、人であって教えではなくて。
教えも何かと聞かれると、困るので、
わたしが信じてるのは、多分先祖なんだけど。
宗教概論で書いた因縁っていうのは、ほんとうにあるとわたしは思うの。

…上手く言えないなぁ。
かんたんに言うと、見えるか、見えないか。
とか、感じるか、感じないか、の世界だと思うんだけどなぁ。

なので、見えない人はいつまでも見えないし、見える人はその恐怖(多分恐怖なんだろうけれど。)につきあいながら生きることができるかってことなんだと思う。

好き嫌いのレベルで判断するのは失礼?
好き、嫌いっていうのは、直感だよね。生理的に駄目っていうか、背筋がぞくぞくして、なんか、駄目っていうか。そういうカンもあるんだけど、今まで不幸…というのは言い過ぎかな、とにかくさみしい人ばかり見てきたから、それで、わたしの信じてるものが信じられるのかもしれない。
信じるってことは、とても抽象的だよね。
実際信じてるのかもよくわからないし。
ただ、現実として有るのはわかるんだよねぇ。…なんだかこれでわかれって方が問題ですが。(笑)

つまりは、本能的な危険察知能力が働いたというところでしょうか。別に他宗教することを否定するわけじゃないんですけど。
それを選んだのは、その人であるのだから。

これから、わたしにもきっと大変な時期になるでしょうけど、それでもそれとつきあいながら、地道にゆっくり生きていけたら、幸いだと思うのです。
今は。それくらい思えるようにはなりました。
以前はそれがとても怖くて、怖くて、怖くて、泣いても。助けてくれるものはないから、怖かったのだけど。

どうもわたしは知らないうちに人のソレをもらってきてしまう根性弱い人間らしくて、母に。
「そんなところ行って、変なものもらってくるんじゃないのー!!」と、あわや殺されそうになったので、(というか怖かった。)ああ、やっぱり。とか思い。…いや、わたしも昔より強くなったんだけどさぁ…。やっぱもらってくるかもなーとかは思いました。

(それっていうのは、まあ相手の因縁とか、あんまし良く無いものですね。)人の家に行くというのは、まあこれが結構どうして大変だったりします。最近は仏壇を置いて無いお宅が多いので、御挨拶ができないし。(おじゃましまーす。とかが出来ない。先祖に。)

人の「思い」というかそういったものはとても強くて、他人をしばしば巻き込んでしまうものです。
例えば気がつくと自分らしくないことをしていたりしませんか。

そういうのは、多分その相手のおじいちゃんだかおばあちゃんだか、そのまた前のじーさんだかは知らないけど、先祖さんが供養して欲しかったりするからなのかも、と最近思います。
何も金をかけて仏壇を買ったり、チリ一つないくらい墓を磨いたりしなくてもいいとは思うのですが、わたしはまあ、なんていうのかなー。家族のように、なんとなくいらっしゃるんで、挨拶くらいはしとこーかな、とかいう感じで、本気で仏教やってる人にはなんだそれは!?と怒られそうなんですけど。(いや、わたしも大分本気なんです、これでも。)

なんだかまた今日もぐるぐる「関口君」状態。(関口君というのは、講談社ノベルズ京極夏彦著のシリーズに出てくる作家さんです。)

嫌ですね、またまとまらないまま、長々続いてしまいました。
これも面倒なサイトトップを更新するのがさらに面倒なので、ついつい日記に書いてしまう所為でしょう/反省

うーん。やっぱり何だかんだ言っても、わたしはお釈迦様に会ったことが無いのでわからんのですが。
その他のご先祖さんに関しては、なんてゆーか。
だって、いるんだもん。

としか言えないのです…。(ああ、駄目)

その方に会ったわけでもないですが。ああ、なんで先祖かっていうと、法華経は先祖供養だから。(あれ?/笑あやしい…。)

なんだかねぇ…。いくら知識を入れても、結局わたしの結論は変わらないのだろうなぁとしみじみ思いました…。


というわけで、今夜はこのへんで。どうやら連日の疲れもあって、(だったらカラオケなんか行くな。笑/サマータイム歌って玉砕。)風邪気味のようです。明日のお仕事に差し支えないよう、早めに消灯しましょう。

それでは、皆様このへんで。


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