おはようございます。
今朝は昨日の分もかねての記入です。
日本人って「恥」って言葉関係深いです。
日本国内でリストラ倒産が続いているっていうのに、海外の支援には積極的なんですね。(苦笑)
本音としては、 「自国の面倒くらい自国で見んかーい!(怒)」って感じですが。
まあ。戦後の日本を考えると、それと同じようだったのかなと。(笑)
教育って大切です。(ただし、どこまで強制的になるのかが問題なのですが。)
本音その二。「その金うちらにまわさんかーい!(怒)」(笑)
税金がね。やたらとられるのはやっぱり厳しいです。
↑アフガンの支援問題編についての単純なる考察。
で。 見栄っ張りってよく言いますね。 わたくしも大概八方美人で、やんなくていいことまで人にしてやったりします。(笑)得に祖母はそういう傾向が強くて、「あの人にやってやったのに、感謝もない。」ということがおおいです。
前にも書いたかもしれませんが、その「やってやってる」とかいう優越感が人を支配するんでしょうね。 近所の御夫人にもそういう方がいらっしゃいます。
よくよく考えると、どうでもいい見栄や体裁のために、無くすものってありませんか。
最近。もう言われ慣れている「若いから。」 これはもう一生つきまとう問題なんだろうと思うのだけど。 あんまり「若いから」の一言で片付けられるとムカツクので。 最近は足掻いて反撃などしてみたり。(笑) 当然、いつの時代も若者が年輩の方から学ぶことは多々あるとは思うのですが。あまりそういうのが多いと、やる気を無くします。 母は言われて当然と言いますが。 それはわかってるんですが。 わたしがもし子供を持つことになって、あるいは子供の同級生なぞに、 「若いのにまったく。」などということは言いたくないなぁと思うわけで。
先日病院で診察室の前の「中待ち」というのがあるのですが、椅子に座れないほどの人を放送で呼んだので、私始めは立っていたんです。 通りがかりの看護婦さんに、「座ってくださいね。」と言われたんだけど。
どう見ても。 この中で一番若くて、おそらく一番健康に近しい自分が座るのはどうか。
と思うので、もうしばらくまって、空いてから座ったのですが、今度はまた空いた分以上に人が入ってきて、申し訳ないからそばに立っていた紳士と代わろうとしたのです。 が。 「あ…いいえ、結構です。」ときっぱりいわれ。仕方なく座りました。 これって地下鉄にも言えることかもしれないけれど、大抵は席を代わってくれるんだけど、中には「いいですから」と遠慮する人もけっこういるの。 なので、どこまでを年寄りとするのか、そのへん判断の難しいところです。
で、「いいですから」というのは、本当は断ってることにはならないんです。セールスでもよくありますが、「結構ですから」というのと「いいですから」というのは、本当に断ったことにならないので、本当に要らない時は、「いりません。」などとはっきり言うことが正しいのだそうで。
ついでに、これも最近言う人が多いんだけど、「ごくろうさまでした」 この、「ごくろうさまでした」は、自分より目上の人が、自分に対して言うのであれば正しいのだけど、自分が目上の人に言うときは、「お疲れさまでした。」の方が正しい。よく、「ごくろうさまでした。」と言っている若い人(私と同年代の)を見ますが、これは相手をねぎらっていて、自分の方が上にたつ表現だから、かえって失礼なのです。
上の二つは新聞と、研修で学んだことですが、日本の教育は得にこういうところをカリキュラムに組むべきだとは思いませんか?
(とわたしは思うのです。)
以上長くなりましたが、金曜の分に。(今日土曜の分はまた夜にでも。) それでは、再見!
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