航海日誌

2001年12月24日(月) かわいいひと。

というわけで、今日はBGMはなんかノリが欲しくてルパンなんだけど、書く内容が内容なのでこういうタイトル。

千秋(タレントの。)いますね。

彼女のお家は皆が皆東大を目指すようなすっごい家庭だったそうな。
で、小学校6年生の時に「タレントになりたい」(アイドル?)と思っていたけど、そういうことを言うと恥になる家庭だったらしく我慢していたのだって。
そして、いざ就職の時に、沢山だした履歴書が一枚余って、それをタレントのオーディションに「出しちゃった。」らしい。(笑)
なんとそれが審査を通過したものだから、両親には100万とってくる(賞金)といって、どうにか最終審査に出たらしい。

そして、見事合格して、本気でやりたいことを両親に告げると、母は号泣。父は「短大だから、あと二年大学にやったつもりで、二年だけ」という期限つきでタレントをやることになったらしい。

それは、ともかくとして、今は売れっ子の彼女、ほとんどボランティアのつもりで、小学校をまわって、「6年生の夢」を生徒に聞いているらしい。

今の子供は夢を語ることさえできず、また、語る相手もいない。
そして、何より夢を語ることさえ滑稽に扱われているのが現在だと思う。

そんな子供たちが、例え語るだけであっても、「夢」を語ることは大切。
夢を語った後の目の輝きが千秋の力になっているのかもしれない。

そして、教育で大切な部分、いいえ、日常のほんの少しの会話、「夢」を語るのはそういうものではないだろうか。
わたしは、それを幼児期の一番大切な期間に触れさせることを自らしている千秋さんが(ここだけサンつけ。笑)すばらしいと思う。

そういうのは、ほんとうは家族とか、学校の先生もちょこっとだけ関係してるはずなんだけど。


ふと振り返ると自分の小学校6年の時の夢は「喫茶店経営」だった。(笑)
それからいろんな夢を描いたけれど、その夢すべてが、原点である喫茶店に帰っているような気がしてならない。
そんなわけでふと経営学をとってみようかと思ったり。バカだけどさ。

何かをやる力というのは、そういうところからうまれるのかなって思う。

ここ数日、自分がとても嫌いだったけれど、もう少し前向きな自分はきっと好きになれるから。(多分。)←自信なさげ。

さて、今日はこのへんで。

それにしてもいつもながらながーーい日記だよね。短くまとめられるかたがうらやましいよ。(ため息。)
それでは、また。


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