こんな晴れた日は二人で、丘にのぼろう。
今日のお題はB'zで[time]
自らを律することって難しい。
なんだかけふは、鬱入ってる感じなので、閲覧をお勧めしませせん。
嬉しいことがたくさんあると、怖くなる。
嬉しいことばかり、求めてしまって、「悲しいこと」とか、汚いこと、とかそういうのが見えなくなる。
それはとても冷たいと思う。
わたしたちはとても不器用で、臆病だ。
どこか一歩ひいた場所でつきあってるのは、随分と自分に都合がいいじゃないか。
「それは友達じゃないんだよ」 って。 友達なのか、盟友なのか、ライバルなのか、親戚なのか、よくわからない人が言った。
その言葉が忘れられない。
わたしは、まず隠し事というのが苦手で、それでは生きていけないと思うのだけど、そういうことがあまりできない人間だ。
けれども、他人にすべてを見せているかと言うと、そうでもない。
昔友達だったコにいわれた。
「他に興味がないんだね。」
そうなのかもしれない。 感情が、時に止まっていると思うのは、寂しい人間だろうか。 だって。
踏み込もうとすると逃げるじゃないか。 見せようとすると、扉を閉めるじゃないか。
単純につきあうことなら、それほど難しくは無い。 簡単だ。データを引き出しから引き出せばいいんだから。 どうして、真剣につきあうことができないんだろう。 どうして、人のために泣ける人になれないんだろう。
自分がわからないことははじめてだ。 いや、わからないというのは最初から。
例えば自分に似合う服を考えることもできないなんて。 そんな貧困な想像力しかなかったのかって。 デザインなんて、水の底から浮かび上がってくるものだから。 先人の真似でもかまわない。 だって、どうしたってたどっていくとルーツが同じになる。
本当に、あたしはアートを必要としてるのだろうか。 アートなんて言葉は大嫌いだけど。
生憎とクリエイトという言葉も嫌いだから仕方ない。
ましてやデザイナーなんて言葉、見たくも無い。
父みたいにおかしくなれたらいいのにな。 父は正常だけど異常だから。 そんな風になれたら、少なくとも楽なのにな。
どうしてか、いつもくだらないことばかり、考えてしまう。 そう、とてもくだらないことばかり。
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