航海日誌

2001年12月10日(月) なんだかとっても変よ。

ええと、今日のお題は…。●●くんちの●●さんこの頃とっても変よ……とかいう歌があったかと思うのですが…(わからない。)

二日あきましたね。

掃除はどうにか完了し。あまりの文具の多さに嫌気がさして。
最後はあきらめた。

母が忘年会に行くのでコーディネイトをしてみたり。
しかし太り過ぎ。
悪戦苦闘の1時間。もう二度とやりたくない。
やせなさい。
(笑い過ぎて死にそうになる。)

ちょこっと将来を考えてみたり。
とりあえず目下目標は履歴書に。

大学卒業見込み。と記入できること。


田舎の人からでんわが来る。
身内ならばともかくとして朝7時前後にかかってくるのは
どうなの!?
とか思い。

同じ宗教団体の人から電話がくる。
わたしたちは坊主でなければ尼でもない。
そうそう毎日毎日宗教のことを考えている余裕もない。
というと罰あたりそうですが。
それでいいのね?とかおどされた。
なんか間違ってる。

わたしにはわたしの法華経があるので。
人を信じて人におどされることにおびえて自分の都合のよいものしか
信じない人は、はたしてほんとうに信じているというのだろうか。

「人」を信じていることと、「宗教団体」は少し似てる。

それでは何の意味もないのだけど。
わからない人は多くて。

たとえば団体でなくても、やってる人はやってるのだと思う。
上手く言えないけど。
どうしたって人が多く集まると、そこに権力がうまれるのだけど。

そういうのはほんとうに「信じる」ということではないから。

「信じる」というのがどういうことなのか、わたしにもよく解らないのだけど。

……ふぬ、なんか真面目になってしまった。
いや、電話に母が逆ギレしたもんだから、つい。(笑)
…何を基準に判断すればいいのかがわからないんだよね、きっと。
わたしなぞが一発で喧嘩売りそうな人間と長くもつきあっている人なのでそのへん苦労人だなぁと思うわけですが。

……どんな年でも尊敬できる人が少なくなっているのは少し悲しいね。

年。年というと、バイト先の人で絵手紙をやるらしい。(というのは前にもかいたが。)
で、誘われたので今度行ってみる。
実のところ、わたしのバイト先の人はほとんどが主婦な上、年が離れている人たちばかりだから、あまり接点がなくて一緒にプライヴェートで…というのは無い。もっとも、今の世ではほとんどがそうなのかもしれないが。

こういう機会に絵や書を嗜むことが何も特別なものでないことを伝えれたらよいなぁと思う。
………教職とっておけばよかったか。

……というか、色々考えたんだけど、現実的にそら教職もってないと学校とかでは教えられないんだけど、別に個人がお友達どうしとかで楽しむ分にはそういうの要らないんだよね。
……などとね。
やっぱそのレベルから始めないと。

それにしてもこんな風に筆を持つのはひさしぶりなのでとても嬉しい。
心の赴くままに描くのが一番楽しいね。


………学校とか仕事とかはまあ言いたいこと沢山あるけど、いろいろ終わってからにしようと思う。


………長くなったねぇ。なんだか仕事することって基本的に好きみたいだなぁと思った。頑張ろう。うん。
なんだかまとまりないけど今日はこれで。


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