航海日誌

2001年10月26日(金) Nothing will come of nothing

長い夜が終わりました。
1600字を一気に書くというのは手が腱鞘炎になると思うのですが、いかが。

さて、今日のお題はシェイクスピア「リア王」から。
「なにもないところになにも出てきはせぬ」

ほんとうは

All the world's a stage
And all the men and women merely players.
{この世はすべてこれ一つの舞台、人間は男女を問わずしてこれ役者にすぎぬ。)

とゆー。「お気に召すまま」(シェイクスピア)の方が好きなんですけれど、あまりに長いので、こちらに。

とはいってもワタシがリア王やらお気に召すままを読んだかというと、これはまた別の話で。(笑)
これから機会があれば読みますが。

ものをつくり出すということは、ものすごく疲れることだなぁと。
時間が足りないなぁと思いつつも睡眠時間だけはしっかりとってしまう。(笑)とても情けなく感じる時。

それでもものを作る時の自分が一番好きだ。
だからこんな我が儘な生活をしているのだけど。
どうしてか涙が出るくらい嬉しい。どうしてか、生きている幸せを感じる。
どうしてか。

今日もいつものように母と食事をした。
甘いとは思うけれど。払ってもらう。
人は甘いというけれど。

残されていくのはわたしだけ。
一人、のこされていく。

それまでの時間を大切に過ごしたい。そう、考えてる。
朝。昼。夜。
メイルでも。
少しずつ、少しずつ。
会話をする。

大切な人と、大切な時間を過ごす。

決して無駄ではない時間。

(BGMはマイルズのスケッチ・オブ・スペイン……でもあまりに暗すぎてこっちまで暗くなる。/笑/……なんとなくルパンを思い出した。)

スペインですよ、旦那。

ゾロ?(それは違う。)

スペイン。魅惑の都市です。(笑/だから何が。)

さて、来月は名古屋に京都で夏にはじまった
レオナルド・ダ・ヴィンチのチャルトリスキ・コレクションがはじまります。今回日本初来日の「白貂を抱く貴婦人」。これが目玉なわけですが。
まあそれがなくてもわたしは行くでしょう。
ダヴィンチファンですから。(笑ただ好きなだけ。)
松坂屋美術館で11月3日からです。
機会があれば行ってみるのも良いでしょう。


オペラを見たいのだけど、何が良いのかしら。
どうもバレエよりはミュージカルの方が好きです。
まあ当たりはずれがありますが。(笑)

さて、そんなわけで今日も一段と固い文章ですねぇ。金曜です。ゆっくりお休みできるのかな?
オヤスミナサイ。


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