航海日誌

2001年09月27日(木) 外は雨が〜まだやまずに〜(幽白)

やあ、一日あいてしまったね。

私としても日記が続かないのは不本意なのだけど。

今日もいきおいよく人の上を飛んでいった朔さんにおこされたのはいいんだけど。いきなり雨で。
今日のお題は幽白から。ああ懐かしい歌を選んでしまった。

精神的ダメージのあった日っていうのは文章を書くことができないです。
うん、まあ昨日のことなんだけどね。

ちょっとだけ。
自らを縛るものっていうか。
つまりは宗教。
つまりは因縁ってやつ。

ひしひし感じてしまったワケよ。
いいんだけどね。
幼少の時分から存在は知っているけれど。
みんなおかしくなってる。
家族が。

愛し過ぎてるのかもしれない。
愛が過分すぎるんだなきっと。
それで十分にあいてを思いやれない。
こんなに愛してるのに伝えられない。
伝わらないから怒気に変わる。
…おおむねそんな感じで。

泣いて解決するわけじゃないから。
そんなこと知ってるから。
だから泣かない。
泣くものか。

くそっくそっくそっ。

泣いても仕方ないことはあの時にわかっているじゃないか。
戦うの。
戦え。
勝つ。
勝つんだ。

畜生。

負けるもんか。

幸せな時ってわからないことがたくさんある。
それで人を傷つけても気付かない。

この身体はどうしようもない。
でも愛おしい私の身体。

まけない。
強く、それをイメージして。
イメージを描く。
ただ、それだけ。
描く。
描け。
描くだけ。

ほんとうに。それだけ。


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