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■ ハッセーその後。2007年07月07日(土)
2歳3ヶ月になったサンダー。
先日、私が化粧をしていたら、「どこいくの?」と聞いてきた。
また1つ言葉を習得したらしいけど、状況を踏まえて「どこいくの?」と聞けることに驚いた。
そしてまたまた切ない気持ちになる。
未だに出かける支度をしていても、そんなことはお構いなしで気づくこともないチョダン。
周りを見て行動することがかなり苦手なのは、重々承知しているんだけどね。
でも1つのことに集中できる力はすさまじいのだから、それも個性個性と、思ってみる。
チョダンと話をしていると、常識的な感覚と違うことにちょくちょく遭遇する。
「それはいつのこと?」と聞くと、「かなり前」という。
よくよく聞くと、3日ほど前のことでも「かなり前」だったりする。
そういう場合は「つい先日」とか「一昨日くらい」とか、そういう風に言わないと、うまく伝わらないよと教えれば、
「そうだったんだーそれは知らなかったー」と感想を淡々と述べる。
まぁこうやって学習してくれれば、次からはうまく使えるんだけどさ。
そんなこと、もっとずっと小さい頃に、普通に習得していそうなことに思える私には、
まだこんなこともわかっていなかったのか・・・とちょっとガッカリする。
まず、会話がなかなか成立しないことも大きな課題のような気がするしね。
挙句に思春期になり、こっちの質問にまともに答えたくないオーラを出したりして、余計にめんどくさいことになっている。
(しかも、チョダンしかおもしろくない‘笑い’を会話に散りばめてくるので、話が進まない)
学校では、部の先輩で、かなりめんどうなタイプがいるらしく、
後輩をからかっては楽しんでいるようだ。
チョダンは、自分以外の子がからかわれると、内心ほっとしているのだろうな。
ハッセーとはどう?と聞いたら、
「最近関わってこないから平気だよ。オレがはっきり断ったのがよかったのかも」
というチョダン。
何を断ったの?
「帰りに、また通学路と違う道に連れて行かれそうになったから、抵抗したら、お腹を殴られたけど、絶対に断ったんだよ」
・・・お腹を殴られたって・・・それはいつのことだよ。
「一昨日だったかな」
・・・それは最近関わってこないという最初の言葉と、若干食い違いがあるように思えてしょうがないのですが。
まぁはっきり断れたことはよかったです。はい。
さて来週は個人面談があるし、ハッセーの話と、部活の先輩の話でも先生にしてこようかねー。
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