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■ 素直の裏側。2007年06月09日(土)
中間テストは無事終了。 昨日は親と先生の学年懇親会があり、そこで、テストの様子なんかも先生が話していた。
「英語は最初のテストだけは、満点に近い子が半分以上です。この栄光を忘れずにがんばってくださいね。期末テストになると、すでに差が開きます」
そうそう、最初の英語は私も100点だった記憶があるからね。簡単だったのよねー。問題はその後よ・・・。
「理科は、100点をとらせないような問題を作りました!そうしたら、本当に回答率が悪かったです」
そうなんだ・・・どんな問題なんだろ。チョダンが自信があるって言っていた。
「数学は・・・・・・・・・・(長い沈黙) できた子とできな子の差が大きかったですが、全体的に悪いです」
ほーー。チョダンは数学が一番自信があるって言っていたのに。
「国語は、漢字小テストを繰り返しやり、この中から必ず出ると言い続けておりましたので、よくできていたました。漢字に関してはですが」
うん。漢字はできたって言っていたチョダンも、放送問題とかいうのがあったらしく、視覚的には強くても、耳からの情報を整理するのが不得意なので、泣きそうになったと言っていたもんな。6問空白で出したって言っていたし。(何か書けって感じです)
「社会ですが、時事問題を出しまして、マザー牧場(遠足の場所)はどこにあるででしょうかという問いに、房総半島と答えるところを、伊豆半島とか、三浦半島という解答がありました」
おいおい、先月行ったばかりだろう。間違えるなよ。しかも三択だったらしいよ。(○つけるだけ) チョダンに聞いたら、ちゃんと答えたよ。といいながら、あれって房総って読むんだーと妙なつぶやきを。大丈夫かよ!
先生方は共通して言っていたのは、「この学年はとても素直な子が多い」ということでした。
「素直」という言葉の裏に隠されたものがチラホラ。
そう、「幼稚」なの。
マザー牧場でも、舞台のショー終了後、「ここに上がってやってみたい人」という問いかけに、通常10人くらいがパラパラと舞台にあがるんだって。 それなのに、うちの学校の子たち、100名近くドバーーっと上がったらしい。
マザー牧場の人が
「長くやっていますが、こんなことは初めてで、本当に驚きました。みんな素直で元気ないい子たちですね」と。
同行したプロのカメラマンも、「ホントに素直ないい子たちですね」と言ったそうな。
カメラマンは色んな中学校に出入りしている人なので、他校と比較して感想を述べてるわけ。
色んな大人が口をそろえて「素直な子たち」と。
チョダンは素直だよ〜。
言われたことは素直に聞くよ〜。
言われてないことは、知らん振りだよ〜。
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