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■ 遺伝子。2007年06月08日(金)
めんどくさがり遺伝子は確かにジダンに受け継がれている。
今朝、ジダンは1度玄関を出て数歩歩いたのに、また戻ってきた。
「何?忘れ物?」と聞けば、
「靴下かえる」という。
履いている靴下を見たら、今朝干したものだった。
濡れている靴下を履いて行こうとしたジダン。
でも靴を履いて歩いてみたら、やっぱり気になるから戻ってきたというところだ。
ありえないね。
と言いたいが、何かねーその心理はちょっとわかってしまう自分がいる。
いや、私は濡れた靴下は履かないよ。今も昔もね。
よく言えば前向き志向(え?無理がある?)
何でもいい方に考えてしまう性格。
この場合、濡れていると気がついた時点で、「そのうち乾くかな」っていう楽観的前向き(笑
「歩いているうちに乾くかな」とかね。
大人の私なら「乾かないよ」ってわかるけど、まだまだ9歳児のジダンにはね。
こういうところ、苦笑してしまうが私にソックリだ。
失敗があっても、何とかいい方法を見つけてチャラにしちゃおうって思うところね。
すごく思いつきで、短絡的で、ありえないことでも、納得しようとしたりね。
まぁ今後濡れていると気がついたら、すぐに履き替えるとは思うけどね。
救いは、そのまま履いて登校しなかったことだ。ホントによかったよ。
ジダンには親の建前上、「ありえない」と諭したけど、私の遺伝子だからな、ごめんねって感じ。
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