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■ 卒業しました。2007年03月17日(土)
チョダン、卒業しました。
卒業式は泣けるに違いないと思っていたのに、泣けるポイントが全くありませんでした。
・・・っていうか寒い!!
滅多にはかないスカートで、足をさらけ出しているから、寒い寒い。
そんなことはおいておいて、
証書授与のとき、ひとり一言壇上で言うの。
話は、卒業式20分前に戻ります。
中学校におねーちゃんがいる子のお母さんと立ち話。
「チョダンくん、吹奏楽に入りたいんだって?ほら、うちおねーちゃんが入っているから、部活見学の時に、チョダンくんが来ていたのを見てね」
そしてその後、いかに吹奏楽が厳しいか、チョダンの特性(性格)を踏まえて、けっこう覚悟がいるなどという話をされました。
聞いていると、チョダンには不向きに思えてね。
音楽をやりたいなら、ひとりだってできるからさ。 全員で奏でる音楽は、とっても心踊るものもあるけど、チョダンのことを思うと、厳しくされ、なじられ、やる気を失うことが目に見えているのだ。
音楽は楽しくやらせたい。
いや、部活動の厳しさは、社会の厳しさに通じるものがある。
上下間の色々もある。
高い目標に向って日々努力するという、青春そのもの!なんてものも。
でもさ、やっぱりチョダンはチョダン。
普通の子が耐えられることでも、普通の子以上に辛いと感じることが多そうでね。
周囲の理解に支えられた小学校時代も、終わるのだなーって思うの。
やっぱり、吹奏楽はやめさせた方がいいのかな?
いや、辛くても、本人の試練。親が関与すべきじゃないか?
そんなことを考えながら・・・。
話は壇上のチョダン。
「中学へ行ったら、吹奏楽部に入って、トランペットをがんばります!」
・・・言っちゃった。
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