シングルペーパーライフ。

リー



 ジャンケン。
2006年12月14日(木)


近頃大分言葉が明確になってきたサンダー。

でもやっぱり私にしかわからないだろうなーって言葉ばかり。

「じゃんけんぽん」は「ちんちんぽー」にしか聞こえないし。








ジャンケンと言えば、小学校に入学する際に検診で必須項目。

ジャンケンなんて簡単じゃん!って思っても、実は難しいものなのです。

相手とタイミングを合わせることや、

勝ち負けを瞬時に判断して、次の行動にうつすこと。(喜びや悲しみ。あいこならすぐにまたジャンケン)

私は小さい頃ジャンケンが得意だった。

得意というのは勝つという意味でない。

いかにスピーディーにやるか!

もうジャンケンが楽しくてしょうがなかった。

だんなにその話をしたら、「オレは瞬時に勝ち負けが判断できなくて、ただ出すだけだった」って(笑

私は、人数が多くても、瞬時に見分けて、先頭にたってジャンケンのスピードを速めていくタイプだったから、

当時は見分けられなくてただグーチョキパーを必死になって出している人がいたなんて、考えることもなかったけど、

そういう人がいたことを大人になって知り、焦らせてしまったんだろうなーとちょっと反省した。





そしてチョダンも瞬時に見分けられないタイプ。

1年生になるとき、就学前検診でジャンケンができるか、ちょっとドキドキしたっけ。(私が)

チョダンがジャンケンの意味がわかって、できるようになったのは、確か5歳位だったもんなー。

サンダーが、まだ意味はわかってないけれど、ジャンケンをまねしている姿を見ると、
相変わらずチョダンが‘遅れて’いたことを痛感してしまい、
今更思ってもしょうがないのに、何だか切なくなるのでした。

まぁそんなチョダンも、中学にむけて、がんばろうと、授業だってマジメに受けているみたいだし、

人間、どこかできっと転機があって、自分の足で歩いていくんだろうなーって、思う今日この頃なのです。

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