シングルペーパーライフ。

リー



 没頭。
2006年11月17日(金)


行くのをやめようと思っていたけど、やっぱり学校へ行って来ました。
サンダーを抱っこしてーとぼとぼ15分ほど歩く。

お・・・重い。

サンダー10kgちょい。

・・・私はそれ以上ダイエットしたわけなんだな〜・・・と。

こんな重いものを身体にまとって動き回っていた自分に拍手。

って、話はそこじゃなく、

結局すぐにサンダーが騒ぎ出したから、帰ってきちゃったけど、
たった15分ほどの中で、色々見ることができた。

ちょうど体育が終わったところで、男子は教室で着替え、女子はどこぞへ。
そこに体育を見学した女子が1名廊下にいたわけだけど、
その子はいじめられている子で、
で、男子はもう着替え終わっているのに、

「こっちみるなーきもいー」と数名がヤジ。

相手がいじめられていない子なら、ちょっとしたからかいというか、着替えというデリケート(?)なことに、反応する年頃だから、笑って済むけど、
やっぱり、日頃から嫌われている子だと、見方も変る。

その子は黙ってその場から去り、女子が固まっているところへ行ったけれど、
そこでも、無視された。
空気が変る。明らかに、女子たちは、心の中で(こっちくるなよー)的だ。

その空気を感じたらしく、ひとり違うところへ行ってしまった。

・・・その一部始終を見ていて、私に今何ができるのか、と考えた。

そんな直後、ヤジを飛ばしていた男子たちが、サンダーを見つけて寄ってきた。

「かわいいーーー」

その顔はとても穏やかで、優しい。

サンダーの芸を見せたがるチョダン。
そして芸を見せると、笑う男子たち。

「かわいいなーかわいいなー、チョダンと似てるなー」

先生に暴言を吐き、授業中でも立ち歩くSくんが、一番かまいたそうだった。
優しい目をして、サンダーを見てる。

私が話しかけても素直に返事をした。




悪い子なんていないんだろうなと、思った。

どういう風に教えたら、いけないことをいけない とわかってくれるのか。
ストレートに叱っても、だめだろう。
じゃ、どうしたら?










そして色々考えながら、甘いものに手をのばす。

今朝は昨日より増えました(涙








しかも、懲りずに朝からクッキー作成中です。

やる気あんのか?

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