シングルペーパーライフ。

リー



 久々パニくる。
2005年02月13日(日)


チョダンがパニックを起こした。
元々音に敏感で、1歳の頃にもある特定のCDを聞かせるとひどく泣いたことがあった。
今でも洗濯機の音が怖いとか、まぁ色々ある。
それでも克服にはいたらなくても、何とか回避したりする術を見出し、日々生活している。

今回パニックを起こした音は、私のケータイのアラーム音だった。
別になんてことない音。
恐怖映画に出てきそうな音とか、悪寒が走る黒板を爪でひっかくような音ではない。
明るい曲調。軽快なリズムだった。

でもその音がなったらパニックになったのだ。

泣いて怖いを連発。

こういうときに思う。

誰にでも苦手なものや怖いもの、嫌いな音などあるかとは思う。
その感覚をとやかく言ってもしょうがない。
でも、怖い怖いと泣きわめく姿は、およそ共感できない。

その音がしていなくても思い出してはパニックに陥っている。
思い出さなきゃいいと言いたいが言ってもしょうがないので放置。

アラーム音はもちろん別なものに替えられるので替えてあげた。

今は「恐怖の音を消すためにCD聴こう」と言い、プリキュアのCDに没頭しうたいまくっている。

何とか記憶から消し去ろうと必死なのだろう。

弟ジダンからも「何も泣いて怖い怖いっていうことないじゃん」と呆れられていた。
しかも逆ギレ状態のパニックだったので、「なんでオレに怒って言うんだよ」と弟に失笑される兄。

それでも兄の威厳を保ちたがり、年長者たるもの尊敬されるべきものと思っているチョダンなのだ。

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