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■ がんばろう。2005年02月03日(木)
チョダンが「しばらく学校休む」と言う。
そうだね。それも1つの手かも。
近頃ずいぶん色々言われていたみたい。
言われることで更にやる気をなくしていくであろうチョダンは、悪化をたどる予測もできる。
クラスの雰囲気がよくない。これは前からだ。
担任を思いっきり責めたい気持ちもあるけれど、担任自身はチョダンのことを比較的理解してくれ、好意的である。
クラスを統括できないのだ。新人ゆえの悲しさか、担任の力のなさか。
どちらにせよ、このまま登校してもチョダンが不愉快な思いをすることはなくならないだろう。
学校側と話し合わないといけないけれど、今はとりあえず休ませようと思う。
世の中には色んな人がいる。
自分が正しいことをしていれば、横からごちゃごちゃとうるさい輩は放っておけばいい。
でも小学校4年のチョダンにこれは通用しない。
そうじをしないとか給食当番をしないとかいうことを「ちゃんとやれ」とうるさく言われるのは仕方ないだろう。(言ってほしくないが)
でも
運動オンチを責められ仲間はずれにされたり、鼻かぜで鼻が気になってしょうがないチョダンが鼻に指をいれたからって、はやしたてる必要はない。
それに耐えろと言いたい気持ちもある。
でも、みんなが意図する嫌がらせと本人がひっかかっている部分が違うのだ。
それじゃイヤミをいう子たちにとって、肩透かしもいいところだろうな。
いや、余計に反応をおもしろがってエスカレートするかもしれない。
集団とは時に「自分は強い」錯覚を起こさせる。
悪いこともみんなですれば怖くなくなる。
そんなチョダンはいつもより15分ほど遅く起きた。起こさなかったけど自分で起きてきた。
「オレ、しばらく学校行かないから」と「おはよう」も言わずに言った。
さて、私はどんな行動を起こそうか。
思案中である。
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