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■ 背中を蹴られたらどうする?2004年09月17日(金)
浅間山の噴火、火山灰が我が家のベランダでも確認されました。
細かい粉粉がいーっぱい。
すごいねー。
昨夜チョダンの担任の先生から電話がありました。
ドキドキするよねー。こういう電話。
(決して先生が24歳のイケメンだからドキドキしているのではありません)
チョダンが下級生に背中を蹴られたそうな・・。 _| ̄|○ ガックシ・・・
詳細はわからないけれど、多分いっつも独り言とかが多いチョダンに、
下級生はいちゃもんつけられたみたいに思ったらしく、
(小学生のくせにいちゃもんつけられたって判断する躾はどこか間違ってませんか?)
チョダンに向かって「なんだよっ」的発言をしたらしい。
でもチョダンは「なんだよっ」と言われても何もないので、「別に」とか何とかのらりくらりしていたに違いない。
そこで言葉足らずのチョダンは考えた挙句、
自論:下級生が上級生にたてついてはいけない。
を相手にわからせるために「4年だよ」と唐突に言ったらしい。
※あくまでも先生と本人からの話しを総合して私が判断。
でもそんなこと最初からわかっている下級生は、その意味不明な受け答えにバカにされているような感覚に陥ったのか、
無視してその場を離れようとしたチョダンの背中を蹴ったということらしい。
チョダンは先生に訴え、「オレにあやまってくれなくていいから先生から怒ってくれ」と頼んだらしい。
そして担任の先生がこの一件を電話で報告してくれたわけ。
先生は「ちゃんとあやまらせた方がいいと思ったけれど、チョダンくんが拒むので、それはさせてません」と申し訳なさそうに言う。
私としても悪いことをしたら謝るというのは常識なので、その子たちにもきちんと謝ってほしいのだが、
ここに難問あり。
チョダンは対人関係が成立しにくい、コミュニケーション能力の低さがある子ども。
型にはまってない人間関係というのはとてもわかりづらいものなので、教えられてきた正しい人間関係を貫かないといけないと思っている。
難しく言ったがよーするに、
「ごめんね」と言われたら「うん。いいよ」と言う図式だ。
今回の件は許したくないチョダンにとって、あやまられる行為は許さないといけない状況に追い込まれるわけで、
なので、チョダンはあやまってほしくないわけなのだ。
そんな心境のチョダンに下級生があやまったとしても、それでおしまいというわけにはいかないだろう。
「許さない!」と怒鳴るかもしれない。
そうなると事がこじれる恐れアリ。
ということで、下級生には「反省文」でも書いて提出してもらおうとも思ったが(笑
まぁ今度同じことがあったら許さないわよということで、今回はこの辺で許してやろう私は思ったのでした。
・・・チョダンは許してないので、暴走しないかちょっと心配だけど。
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