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■ 自己肯定。
私は広い世の中の 小さな一部分しか知らないと想う。
私が触れる世界。
その中にいろいろな人が居て。
こういう人はいいお手本だと想う人が居る。 嫌だなと人に思わせる人は教訓。
まぁ
自分だってそんなとこあるし 人にそう与えているところもあるでしょう。
自分が自己否定人間であるがため 自分大好き自分肯定人間が受け付けない。
自分のことを自慢する人。
ああいえば
自分はこんなに出来るぞという人が居て…
確かに凄く努力もしているし苦労もしているけど
それでも多分
あそこまで自分をこんなにも凄いみたいに 人には言えない。
周りもウンザリしているというのに 気づかないこの人も 気づかないだけ幸福なんだろう。
解らないということは 多分幸福だ。
理解して 人が離れていった時
心が崩壊しそうになるんじゃないか… それともそれを受け付けないか。
恐らく解らないまま死んでいくのだ。
そういう人間になるのと 自分になるのでは
どちらがいいかと考えてみると
自分のがいい
と
想うのは
自分自身を肯定している証拠なのかもしれない。
悩むことも
自分を肯定したいからなのかも。
そういえば
ひろあきも肯定人間だった。
いえ
肯定したがった人間だった。
今思えば
自分自身に自信が無かった人だったのだろう。
曇った顔で
時々
自分はこれでも人よりいい面がある
ということを言った。
2004年10月29日(金)
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