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■ 白とグレー。
総ては、穴のあいたチーズのようで…
どこから食べてもやっぱり穴に当たる。
不平等というのはとても好きじゃないけど
自分がそれでは万物に平等な人間なのか
といえば
それは全く違う。
できやしない。
だから、完全否定は出来ないのだけれど。
どうしてこうなんだろう?と想ってしまう。
そして人との違いを
どうして自分はこうなのだろう?と責める。
違いはあって当然なのだが。
人種が違うって言われてしまうと
到底なれない人間だといわれている様である。
私は、気になっている人と人種が違うそうだ。
確かに、
生きている限りはあの人にはなれないし 似た人種にもなれないってことは解る。
だから、自分のような汚いものが近づいてはいけない気がした。
汚してしまいそう。
好きになったらダメな人。
そんな人はいないけど…
もう、恋にも恋愛にも
苦しむなんてごめんだ。
ごめんなんだ、誰も。
なのに、それを最小限にしてくれなかった
最大限にしてくれた人間には
幸福を与えないで欲しい。
切なる願い。
この、
洗っても
洗っても
汚い私、治りもしない私の灰色。
2004年09月16日(木)
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