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■ 実は悩みも幸福のうち。
人を好きになるというのは こんなに魔法にかかるような出来事なのかと 今更ながら想ってしまう。
自分で自分に魔法をかけることなんじゃないかしら?
魔法にかかりたい人は求め
そうでもない人はそうでもなく
でもいつかどこかで誰かに
魔法がかかってしまう。
一生のうち、一度は必ず。
一生のうちない人もいるのかしら…
でもそれも面白みがない気がする。
確かに
なぜあんな人を好きになったのか? と、後になって想うこともある。
それが俗に言う「冷めた」こと。
ひろくんのことを思い出せば もう一度付き合ってキスができるか考えると
気持ち悪くてできやしないと想った。
その瞬間。
愛情も何もかもがないのだと理解。
どうしてなんだろ?
そして
もうひとつ魔法はある。
自分を恋にかからないように
眠らせる魔法も。
好きにならないようにしようとする。
傷つかないように。
でも
好きな人が欲しくて
好きになろうとしてる。
或る意味、
これって自分がこんなことで時間つぶしてるなんて
幸福の最中にいるのかもしれないと…。
恋愛が出来る出来ないとか 恋愛で悩んだりしているのは
実は辛いことではなく幸福なんじゃないかと想う。
悩みたくない事や 悲しみたくない事まで悲しむ人間なんて やっぱりたくさんいるだろうに。
それを知らずして愛だの恋だの できるだのできないだの 理想だだのって…言えるのなら それは不幸に出会ってないから出来る事。
だってそれは 自分が恋をしていることで悩んでいるんだから。
自分が引き起こしたことに悩むことは
幸福だ。
人に引き起こされたことに悩むことは
不幸だ。
だから私のいつか日記に書いてた友達って
いつもいつも幸福にまみれているって想ってた。
私はそれが羨んでいたて、憎くて…
その隣に憎悪している自分が嫌になって
勝手に離れた。
でもその理由は一生解らないから
彼氏にでも教えてもらえるんでしょうね。
どうしてそういう子には
いつまでも光が降り注ぐのかしら?
私には、光が来たとしても
どん底の暗闇を用意して待ってるのに。
2004年09月12日(日)
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