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■ 流星の兆しとは。
いとこの家に遊びにいってきた。
夜、花火をしようと外に出ると 都会では見られない程の美しい 夜空が展開されていた。
夏の星座を忘れてしまってた。 昔はよく観てたのに。
夏の大三角形をみて 北の小熊座のしっぽにあたる北極星を みつけようとしたけど 昔のようには見つけられなくて哀しかった。
そうこうしてると 流星が見えた。
さっと消えて、不思議だった。
「なんだぁ、お願い事しなかったの?」
といとこに言われたけど お願い事なんか出来るような長い流星は そう簡単には現れない。
何かいいことがあるしるしだといいんだけど。
2004年08月12日(木)
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