くもりときどき、はれ。
そら



 流星の兆しとは。

いとこの家に遊びにいってきた。

夜、花火をしようと外に出ると
都会では見られない程の美しい
夜空が展開されていた。

夏の星座を忘れてしまってた。
昔はよく観てたのに。

夏の大三角形をみて
北の小熊座のしっぽにあたる北極星を
みつけようとしたけど
昔のようには見つけられなくて哀しかった。

そうこうしてると
流星が見えた。

さっと消えて、不思議だった。


「なんだぁ、お願い事しなかったの?」

といとこに言われたけど
お願い事なんか出来るような長い流星は
そう簡単には現れない。


何かいいことがあるしるしだといいんだけど。







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2004年08月12日(木)
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