くもりときどき、はれ。
そら



 もしも。

もし、あなたがこの日記をみたとしたら
どう想うかなんて知れてるわ。


こんな、執念深い

こんなことを書いて綴って

何になるんだ、馬鹿らしい。


ね、そう想うんでしょ。


そう言ってたものね

自分より年下の人間に対して
自分以下の人間に対して


いつも見下すような言葉を言ってたわよね。


私もその中の一人なのよね。


だから年上の奥さんを選んだんでしょ?


人間として道を間違っていたとしても
人からあの人キツイ人間だと言われるような
人間だったとしても

自分より上ならいいわけだ。


当人に最後言うことが出来なかった

罵倒は…


大きく膨れ上がっています。


人の心に関心がない人間だからです。


ひろあき、あなたは無い。


自分の心の傷と勲章だけにしか目がないの。


一応結婚はしていなければならないから
自分が馬鹿にされたくないから
最後に結婚は何が何でもする人だと思った。


でもこんなやり方はないでしょ?

ないじゃない。


汚いやり方して
人の不幸の上に成り立たせて

ねぇ、幸福になれる訳?

幸せだと感じているのなら大間違いだ!!


叫んで叫んで叫んで叫んでも叫んでも


届かない届かない!!



届いてよ届いて頂戴よ!!



「バカらしい」
「情けない」
「勝手にやってればいいんじゃない」


そう言う男を愛している私は

幸か不幸か。



あなたのいうことばは解ってる。





そして





詳しくなんか見ないの。



上っ面しか見ない。


「そらさんは人の名前覚えるの苦手?」

社員の女に言われた。

「そんなことはないよ」

と答えた。
実際覚えはいい方だ。



そう、私はもう、ここにいない人間。


今の職場の人間の顔も名前も覚えられない。
覚える気が無い。

前の職場ではそれがあったのに
今の職場ではただ単に使われている
お金を稼ぐだけの人間ですから。

覚えても仕方がない。


社員の女なら社員だから
覚えても楽しいでしょ
やりがいあるでしょ。

でも私は…


私はね、意味が無いの。興味も無いの。


どうでもいいの。



あの人のことだけが頭にあるの。


いつもいつも上の空。



こんなに私を苦しめて



ひろあき



あなたに今度会う時はこう言うって決めたの。




「初めまして」

2004年08月03日(火)
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