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■ 闇に光は映えるように輝くから。
幼い頃
光が輝いて見えるのは夜だと解った。 昼間輝いては光は見えにくいのだと解った。
あぁ、ならば・・・
私の周りを暗くすれば、 光はどんな光であれ、輝いて見え、 喜びに麻痺することは無いだろうと想った。
それから私は視点を 暗いところから明るいほうを見ることにした。
それなら自分が貰ったものの 味わったものの喜びを味わうことが出来るから。
悪く考えた方が、良かった時に きっと、凄く嬉しく想うことが出来る。
そう想ったんです。
それからマイナス思考は悪化した。
こんな私の事を理解してくれる人は この世に、どこかに、いるの?
今はもう、普通に暮らすことすら苦痛になり 普通すらわからなくなり 私は心が深く深く泉に沈んだのに それを拾えずに居る。
今は誰と出かけても虚しい。 誰も埋められない、心。
ヒロアキすらも、もう埋められない。
誰も誰も、私を救うことは出来ない。
私の心しか私を救えないということは
理解した。
私は、今日、怒りを声に出すことが出来ました。
初めてだった。
6ヶ月経ってはじめて、私は・・・
ヒロアキのしたことへの怒りを
傷つけられたことへの悲しみを
声に出し、怒りを表しました。
そうできたことが嬉しかった。
ただそれだけのことが、嬉しかったのだ。
私にとって大きなことでした。
この先、どこに進んでいいのかわからない。
わからないままで生きていくのはいや。
私の感じていることすら 私の感じが正しいのか否か解らない。
誰か救って欲しいけれど 誰も救えないわ。
救えないのです。
哀れ、私自身。
2004年06月19日(土)
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