くもりときどき、はれ。
そら



 誰もわかりはしない、他人の痛み。

辞めた人間に話をしても仕方ない

と、本部長に何気に言われたのが傷ついた。

後で傷ついたと伝えたら謝ってた。


人は人を傷つけたという意識は薄く
わかりもしないでいる場合がある。
気づいたとしても何がしてやれるんだ?という風に言う人もいる。

ヒロアキはきっとそんな人な気がする。

いつになれば
ヒロアキのことを忘れるんだろう?


何もやる気がおきない。


結局、辞めた人間である私は
もう気にしてても仕方がないのだ。

戻れると想うのが甘いのか。


そう想い始めた。



バカなのは自分かもしれない。



だけどヒロアキだけは許せない。





理解してくれないでしょう?誰も。


こんなにも憎しみが強いのを理解してくれないでしょう。






2004年06月02日(水)
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