くもりときどき、はれ。
そら



 着実に・・・

少し、慣れたか
食品工場に勤めることになって2週間程になる。

確かに一番下っ端なので、結構パートとはいえ
キツイこと言われたりもしたり、差別されたりもしているけど
私は挨拶だけは欠かさず人にすることにしていた。
無視するから挨拶なんかしなくてもいいのと
職場のオバさんはいうけど、それって楽だなって思う。
そんなこと出来ない職の人もいるんだよってこと…

如何に、あなたが幸福であるということが
理解できずに、自分が苦労をそれなりはしてきたことを
話をするのね、どこの人も。
でもそれはただ見苦しいだけな気がする。

そしてそう言いながらそういう人は
人に同じことを求める。
言わない人は自分はそうしないようにしようと努力する。

私はそこに人間性というものを感じる。


中身が少しだけわかってきて
そうすると、前の職場のことは
戻りたいって思って、結局好きな職場だったんだけど
自分がやりたいことを出来る程の力もなかったことと
いいように使われていたことや
嫌な面をみてきたことで、戻ったらまた同じことの繰り返しかもしれない。


でも


私はいつか力をつけて、やりたいことをしてから
やりたい仕事があるなぁと思っている。
家族には散々文句を言ったので、
あの会社については関わるなって言うし反対するけど
せめて和らぐであろう日々を
心の傷を和らぐであろう日々を送れるようになったら
戻ってきていいからというあの人たちの言葉を受け入れるつもり。


私が間違ってたら悪い。
でも働き方がやはりどうもあそこのが合ってる。

ただキチンとしたことを覚えてやっていきたい。

着実に、力を手に入れていける様な人間でいたい。

そろそろ、資格をとりにいこうと思う。

彼の事は忘れた頃にあの人が許してくれると甘く見て
話しかけてくるんだろうね。

あの人は酷い人です。

2004年04月13日(火)
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