くもりときどき、はれ。
そら



 愛憎は紙一重。

私のために、手を汚してくれる人がいました。
私のために、泣いてくれる人がいました。

きっとその人たちは、私が死んだら
ないてくれるんだと想います。

去年亡くなった彼にも泣く人が居た。

それよか少ないかもしれない。

でも、ひとりでも私には泣いてくれる人が居た。


私の事を思ってくれている人が居る。


ひとりじゃない。



私、生きてていいんだ。



ダメでもなんでも応援してくれるんだ。


私、居ていいんだ。存在していいんだ…。


したいことを思うままにできたらいいね。


次は。



本部長がヒロアキに手を下してくれる。
私もヒロアキに手を下す。

私のために。


私の事をいろんな人は潰しにかかった。
結局辞めたけどね…
戻りたい気持ちもある。

耐える力を身につけてから
私は戻ろうと思う。


家族にはなんて言われ様とも
戻りたいと思うかもしれない。

その為に、ヒロアキよりも強くなんなきゃいけない。
あの人に対抗しなきゃなんない。

私のために本部長は泣いてくれました。
私の事を言ってくれました。
4年間過ごしてきた苦しい所から這い上がり、
今の苦しみを大人として対応していると本部長は言ってくれた。


「お前は本当に逞しくなった」


泣いた。



そして改めてしぼんだ気持ち

生きていてもいいんだって
私を生かしてくれる人がいるんだって

改めて思った。


強く生きたい。

自分のために生きて幸福を掴み取りたい。


ヒロアキ、私泣き寝入りする女じゃないってことを
証明してあげるからね。

待ってなさい。


あなたが泡を食う所を、私は必ずや見るんだから。


それほどにあなたを許せないんだから。


殺したいんじゃないの。


生き殺したいんだから。



2004年04月10日(土)
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