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■ 今度の扉
失踪を以前の職場でしたKさんと会った。 彼は昨日、職場から解雇をされたそうだ。 理由は、腰が悪いということを隠していたからだということ。
そんなの、他の人はどうなるの? 子宮筋腫隠してて、人が変わってくれるからって 休んでいた人と、 腰が痛いから休ませてくれというのに 丸一日働かせて、それで心配してたじゃないの。
なのに今更どういうこと?
納得がいかなかった。
彼は確かに失踪してダメだとは思った。 でも、切ることはないだろう? きちんと働いてきたのに、切るなら失踪した時点だろう? 無断欠勤を理由にできただろう?
そう、なんでこうなったのかはわかりきったこと。
私がやめて所長は前所長に頼らざるを得なくなった。 だから、言うなりになったのだ。
怠けた人間だけ囲えばいい。 それだけ自分に返るのだから。
やはりおかしい人たちです。
それに、人を化かしあいしながら仕事しているといえば 社会なんてもっと酷い、こんなものではないと本部長は言う。
ヒロアキあなたもそうなんですね。
だけど、私はそうでない所もあると思う。 酷すぎる所しか出会えない職場だからなんじゃないだろうか? それだけ質が悪いって事じゃないの? それは自分にもいえるんだろうが。
やろうと掲げた民主主義という名の下の職場の世界は 資本主義に巻き込まれ、本物の民主主義をやろうとしている人間が 切られるのではないだろうかと私には思えてならない。
何が正しいか。
世の中他も同じであるのか 身をもってこれから私は試すよ。
違うと信じたい。
内定が決まったので、私はそこで働くことにした。
そこがどういう所か前とどうかを見ようと思う。
多分こんなに酷いものではないと思う。 今までの対応見ていて、違うと思う。
間違ってたら私がただのバカなのだろう。
2004年03月16日(火)
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