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■ 夢を見た。
ヒロアキが出てきて、私にちゃんと話をしてくれる夢だった。
あの人は紺の作業着を着ていて、 飲み会会場に向かうエレベーターの中でふたりになって 違う階でふたりで降りた。
話をしてくれるんだって思って嬉しかった。
そして、夢の外で電話が鳴った。
本部長からだった。
心配して電話を時々くれる。
あぁ、私は多分一生これは逃れられないのだろうな。 捨てられないだろうなと思えてならなかった。
「彼には話をしてくれましたか?」 と聞くと、 「したよ」 という。
でも、今は忙しくて会う時間がないから 今度ゆっくり時間がある時にしようということに。
わかりました。
私もやっと気持ちが落ち着いてきました。
「落ち着いて来てい所、悪かったな」
そういってた。
夢見は、現実化したのかもしれない。
本当に、久しぶりにみた夢でした。
私の中で知り合いは夢にそうそう出てきません。
ヒロアキには傷はなく 私の身体と心の傷は深く
あの人は忘れていくの、私を。
だから、私も忘れないと安らかになれない 許していかないと、安らかになれない。
どこかに認めてくれる人はいるんだから。
誰かは別な所で私を支える。 そして私も別な所で人を支えているんだから。
元気に生きていくのはそれでいいんだよ。
責めなくていい。
あの人が悪いならそれでいいの。
自分を不幸にしちゃダメ。
ダメなんだよ、そら。
生きて生きたいと初めて思ったんだろう? こんなになっても 生きて生きたい、その中で幸せになりたいと願うんだろう?
負けない花として 手折られてもまた生えてくる様に、 根強く生きていこう。
2004年03月10日(水)
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